早朝のタージマハル -Agra , India-

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昨日の移動で疲れ過ぎたからなのか、夜明けとともに目が覚める。体にはたっぷりと疲れが残っていたけれど、宿から歩いてアーグラー名物、タージ・マハルに足を運んできた。早朝に散策した方が暑くないもん。

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朝7時頃の南門。6時を過ぎればもう結構明るい。
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この正門を抜ければ…
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抜けると…
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タージ・マハルだ!
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朝日を受ける側の正門。綺麗だね。インドでイスラム建築を訪れるのは初めてだけれど、イスラム建築はやっぱりイイわ。
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ベタベタの超有名世界遺産だけれど、これだけ美しいと、そりゃ世界遺産になっちゃうよなー。世界各地の世界遺産の半分ほどは普通の観光客には世界遺産と思えないモノばかりだけれど、これは実に素晴らしい。
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写真を撮っている人がいる…
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タージ・マハルの尖塔をつまんだ写真を撮ろうとしているんだ。あちこちでこんな写真を撮っている人がいて、見ているとホノボノしてくる。
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タージ・マハルから見た正門。これだけ広い敷地がただのお墓だってのがスゴイ。
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近くで見たタージ・マハル。
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タージ・マハルって完成した姿なのかな? 詳細に見てみると、彫刻が入りそうな場所が空っぽになっていたりする。こういうモノ?
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東側から見たタージ・マハル。タージ・マハルは東西南北どこから見ても同じ形をしているんだ。
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やや斜めから見てみる。どこから見ても同じ形なんだけれど、やっぱり正門前から庭園を入れて見る方が綺麗だな。
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タージ・マハルの東西には同じ形のモスクが建てられている。
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内部はこんな感じでガランとしている。
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タージ・マハル南側の広い庭園にはリスやいろいろな野鳥が生息していて、日陰のベンチでタージ・マハルを眺めながら鳥のさえずりに耳を傾けてみる。早朝の日陰は風が吹くと気持ちいいぞ。
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たっぷりタージ・マハルを堪能した後は、南門を出てすぐのレストランで朝ごはんにマサラカレーを頂く。今までインドで美味しいカレーを食べたことはなかったけれど、ここのカレーはなかなか美味かった。
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で、恒例の路地散策をはじめたんだけれど、昨日の移動の疲れなのか、日に当たっていると異常にしんどい…。昨日はバイクで走り過ぎちゃったもんな。
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路地のラッシー屋でちょっと休憩。15ルピー(30円)なり。
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ラッシーを飲み終わったら、陶器のカップを投げつけて壊すのがインド流。危ねぇ習慣だな。
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アーグラーの路地はちょっと地味。インドにしては生活臭が少ない。
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で、通りすがりの牛さんに挨拶しながら、宿に帰ったとさ。しかし、アーグラーは物価が他の街に比べて恐ろしく高いなぁ~。物の値段が2倍近くするモノもあるわい…。

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One Comment
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    絵葉書ような画像でしたねぇ~♪
    すばらしいです★
    季節はずれ?の風邪でDOWN!
    ターミーさんも気をつけて~

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