聖なるプシュカル -Pushkar , India-

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ジャイプルから西へ150kmほど移動し、ただいまブラフマー神の聖地プシュカルに来ている。この小さな湖で沐浴をするためにインド各地から巡礼者が集まって来るんだ。そのため、湖の周囲はバラナシのようなガートで囲まれている。

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沐浴をする人たち。
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バラナシのガートより、静かで穏やかな雰囲気。
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インドの聖地を訪れて感じるのは、楽しそうな雰囲気が満ち溢れているってこと。キリスト教の聖地は荘厳で重いプレッシャーに包まれているけれど、ヒンドゥー教の聖地では“参拝の喜び”が参拝者から溢れているのを感じる。宗教観の違いって面白いね。
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村をぶらぶら。小さな村なので家々が密集することがあまりなく、狭い路地が少ない。
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村人がブラフマー神に祈りを捧げている。
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何度も通りを行ったり来たりするうちに、仲良くなったオジサン。静かな村とは言え、ここはインド。プシュカルにもどうしようもないインド人はいるけれど、イイ奴と出会うことも多い。
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プシュカルの路地。生活臭というか、インドらしい街のドギツい臭さはしっかりあるんだけれど、写真映えする路地が少ないんだ。
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眺めのいいレストランでパスタを頂く。1年近くイタリアを離れているので、イタリア料理に飢えているのよね。
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ピザもオーダー。パスタもピザも本場とはちょっと味が違うんだけれど美味い。こんなモノを食べちゃうと我が第2の故郷のシチリアに帰りたくなっちまうわい。マンダニーチ村の村人はみんな元気かなぁ~。
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レストランからはプシュカル湖が見える。
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西側の展望。先に見えている山頂には寺院があり、そこからの眺めはなかなからしい。でも、このクソ暑い時期に山登りなんてしたくねぇ。頭の中で山頂からの景色を妄想し、ヨシとする。
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プシュカルは聖地だけあってヒンドゥー寺院がたくさんある。
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まぁまぁな路地を発見。でも、もうちょっとゴチャっとしていて欲しいのよね。
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暑いので、道路沿いのカフェで何度も休憩しちゃう。
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道端で見かけたグラフィティ。インドのグラフィティにしては宗教色が少なく、ポップでいい感じ。
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高いところからガートを眺められないかな~と探検していて、いいカフェを発見。…と思ったら改装中で閉まっていた。
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カフェオーナーのメニー君。「水しか出せないけれど、ゆっくりしていきなよ」と優しい言葉をかけてもらう。お互いに暇なので、彼としばらく話をする。カフェの改装の話、新しく建てるゲストハウスの話、プシュカルにやってくる世界中の女とやりたいって話…インド人らしい真っ直ぐで純粋な欲望をいろいろ話してくれた。
当初の予定ではプシュカルの後はジョードプル、ジャイサルメールとさらに西へ向かうつもりだった。でも、今いるラージャスターン州の街はどこも古い城塞とマハラジャパレス、旧市街のような似た観光スポットばかり。猛暑の中をバイクで走るのにも飽きてきたので、そろそろ涼しい北へと向かうことにしよっと。北部山岳地帯には、できればバイクで行ってみたい場所があるんだけれど、今のポンコツバイクで行けるかなぁ…。それまで我がロイヤルエンフィールドが壊れずに持ってくれるのかが心配。

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