2011年に撮影した古都カトマンズ -Tourist Spots in Kathmandu before the earthquake-

記事を共有Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on Pinterest

15082801
2015年4月末のネパールでの大地震から半年が経ったね。なぜだかわからないけれど、昨日ふと2011年のネパールの旅のことを思い出した。4年前に見た景色が今はどうなっているのかわからないけれど、あの時見た写真を紹介していこうと思う。

15082802
今日、明日とまずはネパールの首都カトマンズの景色を紹介していくね。今日はカトマンズの古都っぽい雰囲気の写真だけを載せてみる。ここはダルバール広場だったかな。

15082803
どのくらいダメージを受けたのかはわからないけれど、このままの姿では残っていないはず。

15082804
カトマンズの安宿街、タメル地区から歩いて行ける場所だったので、カトマンズ滞在中のお散歩コースだった。

15082805
托鉢するお坊さん。チベット仏教の人…だと思う。

15082806

15082807

15082808
こ観光客向けに見た目だけサドゥーを装った夫婦。写真を撮ったらお金を請求してくるんだけれど、インドほどしつこくない。ネパールの人は基本的にイイ人ばかり。

15082809
スワヤンブナートという寺院。猿が多いお寺なのでモンキーテンプルという名前で知られている。

15082810
丘の上にある寺院なので歩いて登るのが少しだけしんどい。

15082811
猿は完全に人に慣れ、人を舐めている。

15082812
ネパールのあちこちで見かけるストゥーパ(仏塔)。

15082813
どこを見渡しても猿と…

15082814
仏像だらけ。仏教に縁のある国なので、外国なんだけれどどこか日本と繋がりが感じられて身近な感じ。

15082815
カトマンズにあるヒンズー教寺院、パシュパティナート。ネパールはヒンズー教徒の方が圧倒的に多く、実は仏教徒は1割くらいしかいない。でも、ヒンズーも仏教も源流は同じなので、宗教的な違和感はあまり感じない。

15082816

15082817
パシュパティナートにはインドのバラナシで見られるような火葬場がある。バラナシの火葬場は撮影禁止だけれど、こちらは多少配慮して撮影すれば多分OK。細かいことは言われない。

15082818
ヒンズー寺院らしい景色が広がっている。

15082819
タメル地区からも暇な人は歩いていけるぞ。ワシは次に紹介するボダナートへのんびり歩いていく途中で立ち寄った。

15082820
で、ボダナートだ。高さ約36m、ネパール最大のストゥーパがある仏教寺院さ。

15082821
ここはダルバール広場ほど被害が出ていない、と聞いているけれど、ノーダメージってことはないんだろうな。ネパールで一番お気に入りの場所なので、どうなっているのかが心配だ。

15082822
ストゥーパの周囲を囲むように仏具屋さんや土産物屋の建物が並び、建物の上はカフェやレストランになっている。

15082823
ストゥーパに描かれた目はブッダアイって言うんだったかな。少し悲しげな目が印象的だった。

15082824
参拝中のお坊さん。中国に支配されたチベットから亡命し、ここを目指す人もいる、みたいな話をカフェの店員に聞いた気がする。

15082825
カフェの上から撮影した写真。

15082826

15082827
巨大なストゥーパを見ながらコーヒーを頂く…なんとも贅沢な時間だ。ボダナートにはネパール滞在中に3回くらい来たけれど、毎回カフェで何時間も過ごして、ストゥーパをぼんやり眺めていた。

15082828
ボダナートに行けなくても、カトマンズは街のあちこちにこんなストゥーパが…

15082829
あるよ。ビルとビルの間にストゥーパがあるのがどことなく日本と似ているように感じた。日本でも東京のど真ん中に突然、お寺や神社が現れるもんね。

記事を共有Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on Pinterest

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA