2011年に撮影したカトマンズの街並み

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昨日、ここに載せたカトマンズの景色は古都の雰囲気が感じられるものばかりだったはず。今日は現代のカトマンズの雰囲気が感じられる写真だけを紹介するよ。

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トタン屋根の建物や絡み合った電線、無秩序に取り付けられた看板はインド、ネパールではよく見かける景色。タイなどの東南アジアとも少し違う。

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ネパール語にも文字があるけれど、首都だからか看板はアルファベットが中心。地方ではどうだったかなぁ…後で確認してみるよ。

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人の写真って普段は滅多に撮らないけれど、カトマンズでは不思議と撮りたくなった。

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どこにでもある、ただのマーケットだけれど、なぜか写真を撮りたくなる雰囲気だった。この辺りの景色も地震後はだいぶ変わったんだろうなぁ。地震から半年が経ち、ニュースなどで今の状況を見る機会がないので、どのように復興が進んでいるのか、ネットで調べないとわからない。

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仏教やヒンズー教など、宗教色の強い土産物があちこちで売られていた。

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喉が乾いたら、路上のジュース屋台でゴクゴク。ワシ、海外でお腹を壊したことがないので、屋台のジュースでも気にせずゴクゴク飲んじゃう。…イイ子は真似しちゃダメだよ!

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街並みに溶け込んでいる野良犬とも仲良くしちゃう。どんな野良犬にも手を出すワケじゃないけれどね。近づいたときに警戒心が出ている野良犬と、夜の野良犬には近づかない。

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中心部から少し離れると首都でもこんなのどかな景色が広がっている。上下水道がしっかり整備されていないからか、川は絶望的なほど汚い。

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お気に入りの写真。どこか学校の近くで撮ったんだろうね。カトマンズが好きなところは古都感が溢れる景色のすぐそばに、生々しく生活感に溢れた景色が広がっていること。ワシは京都が好きで何度も通っているんだけれど、京都にも同じような魅力がある。。

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ネパール人はシャイな人が多いけれど、外から来た人が冷たくされることは滅多にない。たまにはこんな陽気な若者とも出会える。

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どこかのメインストリート。交通渋滞は結構酷く、空気もあまり良くない。

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車やバイクも普及しているけれど、リキシャ(人力車)もまだまだ現役。

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この写真も結構お気に入り。田舎で撮影したように見えるけれど、カトマンズの風景だよ。

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カトマンズではスノーマンというカフェによく通っていた。ここにこだわらなくてもカトマンズには美味しいコーヒーやケーキを出してくれるお店はたくさんあるけれどね。

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タメル地区の土産物屋。

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その辺で遊んでいた子供たち。インド風の顔立ちもいれば、日本風の顔立ちもいる。このバランスがネパールの安心感というか、居心地の良さに繋がっているのかな。

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タメル地区で泊まっていた、チェリーゲストハウスの屋上。ここの居心地が良すぎて、1週間くらいがアッという間に過ぎていく。

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ゲストがなんとなく描いた壁の絵。誰でも自由に描かせてもらえるので、きっと今は別の絵が描かれているはず。

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宿の向かいのチャイハネに、屋上から「チャイをちょうだい!」と声をかけると、彼が屋上まで持ってきてくれた。ついでにタバコも買ってきてくれる。今はもう青年に成長しているんだろうな。

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ここのコーヒー屋にもよく通ったなぁ…

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夕日とワンコとカトマンズの路地裏。

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夜もそれほど騒がしいことはなく、治安も悪くない。女の子でもタメル地区では危なさはあまり感じないんじゃないかな。

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