ラフ族の村へトレッキング -Near Chiang Rai , Thailand-

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チェンライ2日目。レンタルバイクを借りてツーリングをしようかと思っていましたが、宿で知り合った旅人に誘われ1泊2日で山奥のラフ族の村へトレッキングしにいくことにしました。素朴で伝統的な村なんだって。私が今泊まっているチェンライの「Tourisut Inn」って安宿に組んでもらったツアーで、3人集まって一人2000バーツ(7000円弱。集まった人数によって値段は変わります)。

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左は日本人のハナちゃん。右は宿のスタッフのファンさん。
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彼は名古屋の芸大に通うUFO(「ゆうほ」って名前なのでUFOと呼ぶことにしたのだ)。大学では写真が専攻で、写真撮影にかける情熱はかなりのモノ。こんなに写真を愛している人に久しぶりに会ったなぁ。
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で、やってきたのは象に乗ることができる場所。ハナちゃんとUFOは歩いて山に登るんだけれど、私は歩くのが面倒で象に乗ってお散歩しながら村への山道を向かうことにしたのだ。500バーツ、日本円でたった1200円くらいで象に乗れるんだぞ!
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象にはこんな風に乗っちゃう。
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左右にゆさゆさ揺れる象の背中に乗ってぶらぶらお散歩。
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優雅じゃのう。あ、象の背中は結構揺れるので写真撮影はちょいと難しい。
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前の象に乗るオーストリア人カップル。村まで2時間ちょっとの道のりだったので彼らとの会話をのんびり楽しみました。
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たまらん景色じゃのう。これぞタイの田舎って感じ。タイ旅行をチェンライからスタートさせたのは正解だったかも。
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象さんは川だって渡っちゃう。歩いてのトレッキングじゃ通れないような道でも象さんは歩けちゃう。
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ぐんぐん、ぐんぐん、象さんは進む…
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で、到着したのはラフ族の村。ラフ族が何なのか…少数民族なのか有名な民族なのかは知らん。ここがラフ族の村ってことしか知らん。
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「怪しいヤツが来たブタ…」
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「逃げるが勝ちトリ…」
私を見た村の動物たちが右往左往に逃げていきます。まるで侵略者になった気分だぜ。
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第一村人を机の下で発見。可愛い子だね。将来きっと美人になるぞ。
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家々は竹で作られていて、いかにも少数民族の村って感じ。
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が、ただののどかな村だと舐めてかかってはいけません。写真中央にあるパネルはなんと太陽発電パネル。夜の電気をこれでまかなっているのだ。ちなみに携帯の電波も入り、携帯電話を持っている村人も多いんだぞ。
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村の小学校を発見。ちょうど休み時間に入ったらしく…
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元気な子供たちが外で遊んでいました。
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カメラを向けると思い思いのポーズを決めてくれちゃう。
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いい笑顔をしてくれるねぇ~。この写真はこの日一番のお気に入り。
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まったく意味のわからんポーズ。たぶん意味はない。
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私も小さい頃はこんなことをするガキだったなぁ~。しかし、この村の子供たちは擦れておらず、可愛らしい。
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学校に飾られていた貼り絵。
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子供たちが授業に戻っちゃったので動物たちと遊ぼうか。
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こらこら、喧嘩はいかんよ。
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子豚さんたちは授乳中。
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子豚さん、お腹は膨れたかね?
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就学前の子供が一人遊び中。
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暇そうな豚さん。
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この日の宿(ガイドさんの家に泊まるだけ)に戻ったら、可愛いお客さんがサングラスに興味津々のご様子。
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近所のお母さんは晩御飯の準備中。……晩御飯ができるまでもうしばらくお散歩するか…。
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なんとも懐かしいオモチャで遊ぶ子供。竹でできたこのオモチャ、なんて名前だったっけ?
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その辺のガキ。
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昭和初期の日本の子供ってきっとこんな感じだったんだろな~。どの子供もホントいい目をしているんだ。
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豚さんと鶏さんは仲良し。
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宿に戻ると、ガイドさん夫婦が夕飯の準備をしていました。
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この日の晩御飯。シンプルな料理に見えますが、これが実に美味いんだ! この村へのトレッキング、象に乗った以外には特別なイベントは何もないんだけれど、素朴な雰囲気が楽しい。明日もきっといい日になる予感がする…。
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日が暮れて間もなくすると辺りは真っ暗。暇なのでUFOのカメラでちょいと面白い遊びをしてみました。カメラのシャッター速度を遅くして(10秒くらい)、ペンライトで空中に字を書いてみたのだ。これは何年か前から広告だかアートだかに使われている手法で、一度やってみたかったのよね。
続く…

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3 Comments
  1. SECRET: 0
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    う○こですかい(笑)
    しかし・・・
    オイラも象に乗ってみたいです。
    レンタルバイクで乗るより
    象が大正解ですね!
    羨ましい~~

  2. SECRET: 0
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    他に書くことなかったんかい!
    発想がまるで小学生やね・・・
    恥さらしな奴め。
    ちなみに竹のおもちゃは竹トンボです。

  3. SECRET: 0
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    う○こって書いたのは私じゃありません。UFOです。ま、彼は若いからそう書いてもいいでしょう。
    あの村ののどかな雰囲気なら何て書いていてもメチャクチャ盛り上がったので、あれでいいのだ。

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