だらだらチェンライ -Chiang Rai , Thailand-

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今は何日目のチェンライだったかな? 居心地が良過ぎて、この町から離れられなくなっちゃった。毎朝「今日こそはこの町を出よう」と思うのに、このリクライニングチェアーに腰を下ろした途端に気力が無くなっちゃうんだな。これまで何千人もの旅人が座ってきたであろうこの椅子には、倦怠感を誘う強力な魔力が備わっているに違いない。

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午前中をダラダラと過ごした後、午後からは近くの山岳民族博物館へ。もうここくらいしか行っていなかったところはないのだ。
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ここは山岳民族のサポートをしているNPO団体か何かが運営しているところで、展示品が少々あるだけ。それほど素晴らしい場所ではない。
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暇潰しにはちょうどいいんだけれどね。
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竹の壁に描かれた、この絵はなかなかいい。
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ウォールアートみたいだな。
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博物館だけじゃあ1時間と時間を潰せませんが、チケットの半券を見せれば建物の1Fにあるレストランでお茶がタダで飲めます。ここでは(時間帯によっては)タイ音楽の生演奏をやっていて、クーラーの効いた店内でのんびりするのはなかなか気持ちいい。
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店内のあちこちに「コンドームをつけよう!」ポスターが。山岳民族に子沢山な家族が多いからなのか、エイズ抑制のためなのか、そこんところはわかんない。
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象さんが登場する避妊キャンペーンポスター。かわいいね。
博物館の後は…やることが無くなったのでとりあえずお昼寝。…昼間は暑いからそれもアリだよな。
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日が暮れたら屋台が集まる場所に向かいます。
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最近お気に入りのお粥屋台。安いし、美味いし、何も言うことはない。
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お粥屋台の前の焼き鳥屋で焼き鳥も適当に買って、お粥屋に持ち込むのだ。
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お粥を食べて、肉も食って、合計150円もしません。
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お腹が膨れたら夜のお散歩。いつもの散歩コースの時計塔へ。
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日が暮れてからの時計塔は19時、20時、21時に5分間だけの光のショーが始まるのだ。
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これを見るのが毎晩の恒例行事。
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で、お次はバスターミナル近くで毎晩開かれているナイトバザールへ。
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こないだのサタデーマーケットに比べると規模は小さいけれど、いろんなお店が出店しています。
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で、頃合をみて宿に帰還。夜になると宿の共有スペースには自然と人が集まってきます。四国でのお遍路さん経験があるアメリカ人旅行者なんかもいたぞ。多国籍な旅人とのんびり話をしていると、自然に夜が更けていくのだ。
もうそろそろチェンライを出ます。あともう1つだけ参加したい日帰りツアーがあって、それに同行してくれる旅人を探しているのだ(人が多いほどツアー参加費が安くなるからね)。

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2 Comments
  1. SECRET: 0
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    そのアメリカ人旅行者は、しんさんが年末に宴会していた人じゃないかな?
    やっぱり自然と皆帰ってくるんですね~

  2. SECRET: 0
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    ハワイ出身のジョナサンって人でした。3月か4月にまたお遍路さんをしに日本に行くって言っていましたよ。

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