一瞬だけミャンマー -Visa Run , Thailand to Myanmar-

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タオ島最終日。まだまだタオ島で遊んでいたいんだけれど、ビザ無しでタイにいていい30日の有効期限が明日で切れちゃう…。だから一度タイを出なきゃいけないのだ。というわけで最終日は名残惜しいタオ島をブラブラ。少しは陸の写真も撮らないとね。

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世界各国で撮影している、ローカルなポスターをパチパチと撮影。
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クラブイベントのポスターはタイらしくないなぁ…。外人だらけの島だから仕方がないか。
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でも、選挙系(?)っぽいポスターとクラブのポスターが混在しているのは◎。
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私がお世話になっているバンズダイビングの日本人インストラクターの間では、「病みつきになっちゃう系」のレストラン2軒が話題になっています。このサンドウィッチはそのうちの1つ「カフェコーナー」の病みつきサンド。
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続いて、カフェコーナーから歩いて3分ほどのところにある「T’s Noodle」。ここが病みつき系の2軒目。ここの方が病みつき度は高いらしい。汁ありの鴨ラーメンは澄んださっぱりとしたスープが素晴らしい。シャブ入りスープだから病みつきになるって黒い噂もあるぞ!
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同じくT’sの汁無し鴨ラーメン。こいつも実に美味いんだな。
この病みつき系ソウルフードを食べちゃった人は、いつかタオ島に戻ってくるという噂があるそうな。私は3月末にまた戻ってこようと思っているので、あえてチャレンジ! タオに戻るための願掛けみたいなもんだな。
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ソウルフードを食べた後に見つけたポスター。ブタさんのクラブイベントがあるようだ。
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毎日見ていたこの夕焼けとも今日でしばらくお別れかぁ~。後ろ姿の女の子はバンズのインストラクターのケイコちゃん。この子も可愛い。
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ボーっとビーチバレーを見たり…
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夜のビーチでみんなで燈籠を買って空に飛ばしたりするのも、しばらくお預けか…。
で、深夜にナイトボートでタオ島を出ました。最初はマレーシアのペナン島に電車で向かおうと思っていたんですが電車の座席は満員。仕方がないのでVisa Runっていうバスツアーに参加してきました(バンズで申し込めるよ)。ビザランってのは出国期限ギリギリの旅行者がタイを一瞬出国するためだけに催行されているツアーで、一番近いミャンマー国境までバスで走り、ミャンマーに一瞬だけ入国しすぐに帰ってくるツアーなのだ。
深夜22時にタオを出発、対岸のチュムポンに朝4時着、朝6時にチュムポンからミャンマー国境のラノーン(Ranong)って町へ出発し、小さな湾を渡ってミャンマーに入ったら入出国スタンプをもらってすぐに引き返しちゃう、味気ないツアー。お昼12時~13時頃にはチュムポンに帰って来れちゃう。
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ラノーンの町からはミャンマーに向かうボートだらけ。これは地元の人用みたい。
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物資運搬用の大きな船もいっぱい。
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ラノーンから15分も舟を走らせると、対岸にミャンマー最南端の町、コートーン(Kawthaung)が見えてきた。
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ミャンマー! 看板に書かれた文字がタイとは似ているようで違う。
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橋の先がミャンマーのイミグレーション(撮影禁止)。ミャンマー旅行はビザ関係がややこしいんだけれど、コートーンだけなら10ドルの入国料を払えばビザ無しでも入国OK。限られたエリアだけの特別滞在許可をくれる。タイとミャンマー国境にはコートーンのようにビザ無しで入れる町がいくつかあるぞ。
ミャンマーがどんなところだったのかはまったくわからない。船着場とイミグレーションにしかいなかったんだもん。思い出はミャンマーの入出国スタンプのみ…でも、これでタイでの滞在期間が2週間延びたので万事OK。ビザランの後はバスに乗ってバンコクに帰ってきました。何日かバンコクでゆっくりして、カンボジアのアンコールワットに向かうぞ!

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