プーチーファー…日の出と雲海が見られるタイの絶景

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今日は少し趣向を変えて、タイ北部にあるプーチーファーという絶景スポットを紹介しようかな。プーチーファーは北部のチェンライという街から車で3時間くらいの場所にある。冬の天気がいい日に、運が良ければこんな雲海が見られる場所なんだよ。

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12月~1月にかけて雲海が見られ、この期間中は雲海目当てのタイ人だらけ。特に年末年始が混むみたいね。ワシは2010年1月にプーチーファーを訪れたけれど、この当時は外国人の姿はそれほどなかった。

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夜明け前のプーチーファー。この景色を見るために、確か深夜3時くらいにチェンライの街を出たはず。

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夜明けが近づくと続々と観光客が集まってくる。山の上の方に見えるけれど、すぐ近くに駐車場があり、徒歩15分くらいで雲海が見られる崖にやって来ることができる。

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日が昇る直前でも雲海はご覧の通りの美しさ。ちなみに眼下に見えるのはタイではなくラオス。この崖がタイ~ラオス間の国境になっている。

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早起きは苦手だけれど、たまには朝のマジックアワーもいいもんだ。

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雲海を見るのは実は人生で初めて。

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このレベルの雲海を見てしまうと、普通の雲海には興味が無くなっちゃった。プーチーファー以降、日本でも世界でも雲海を見にいったことはない。

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いよいよ朝日が昇りはじめた。確か、冬は朝7時くらいに日が昇ったはず。タイとは言え、標高が少し高い場所だし、1月の朝は肌寒い。Tシャツじゃ風邪を引いちゃうよ。

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日が昇るとすぐにみんな帰りはじめた。もう帰ってちゃうの? もう少しゆっくり見て行かないの?? その辺は日本人とタイ人の気質の違いなのかな。

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なかにはじっくりと朝日を見る人も。

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名残惜しくて何度も何度もシャッターを押す人もいた。

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気温が上がるとこの雲海はすぐに消えてしまう。早起きをした人だけが見られる景色。リアル早起きは三文の得ってヤツだ。

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プーチーファーの麓には小さな村があり、確か宿があったはず。プーチーファー以外は何もない村だけれど、麓に泊まれば歩いてプーチーファーまで来ることもできるよ。何度もチャレンジしたい人はその方がオススメ。チェンライから車をチャーターしてくるのはそこそこ値段がするからね。

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日が昇ると山肌が綺麗に見えてきた。どれも標高数百mくらいの低い山だったはず。タイ側の方が少し標高が高く、見た目ほど登ってくるのは大変じゃないはず。

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記念撮影用に民族衣装を来た女の子。観光客がいなくなったら、子供らしく岩に登って遊んでいた…のをこっそりパチり。一緒に写真を撮ってもらうと有料なのさ。

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