またまたシベリアでバイクトラブル in ニフネウーディンスク -middle Russia-

翌日、イルクーツクから先を走りはじめたら、バルセロナから来たスペイン人のグレゴリーに出会った。Tシャツを着ているのはたまたま車で通りかかったノボシビルスクのバイク乗り。彼が言うには、この先、カンスクという街を越えるまでは

世界最大の湖はバイカル! -lake Baikal ,Russia-

整備も完了し、いよいよウランウデを出て、西へと向かう。出発してしばらくは小雨がパラつく天気だったけれど、寒くもなくバイクで走るだけで暇なので晴れを願う歌(「晴れ、ハレ、ハレルヤ」という曲。なかなかの出来)の作曲にいそしん

シベリアの見知らぬ街でバイクの修理屋探し… -Ulan Ude ,Russia-

ウランウデ3日目。なぜこの街に長く滞在しているかというと、2日目にバイク整備していたらトラブルを見つけたから。スポークが2本折れているのがわかる? 日本でしっかり整備をして、こまめにチェックしていたのにコレだよ…。ウラジ

ウランウデのマーケット巡り -Ulan Ude ,Russia-

吹雪で死にそうになりながら、なんとかウランウデに到着。ロシア連邦はいくつかの共和国で形成されているんだけれど、ウランウデはブリヤート共和国の首都。モンゴル系のブリヤート人がたくさん住む街なので、日本人には馴染みやすいとこ

大ピンチ! 6月のシベリアで吹雪に遭遇 -snow in June ,around Chita ,Russia-

19日の朝にチタを出発し、20日の夕方にバイカル湖近くの街「ウランウデ」に到着したよ。チタからここまでは700kmほど、信号がまったくないロシアの交通事情からすれば一日で来られる距離だった。が、道中で信じがたい事態が起こ

シベリア最難間区間 突破! -Trans-Siberian railway from Scoborodino to Chita ,Russia-

そんなこんなでチタに到着。電車から見えたダートはライダーが走るシベリア横断道路ではなかったはずだけれど、車窓から見えたのは柔らかく深そうなダート。電車に乗って正解だったかも…オフロードバイクでなら行けたかもしれないけれど

「バイクをシベリア横断鉄道に載せる」の巻 -put my motorcycle on Trans-Siberian railway-

深夜までバイクを修理していた翌朝、この先バイクで走り続けるのかを思案。スコボロディーノより先はさらに道が悪くなり、9割方がダートだと聞いてスコボロディーノからバイクと一緒にシベリア横断鉄道に乗ることにする。でも、この手続

シベリアでサスペンション脱落、レインコート紛失、センタースタンド破損 -Trans-Siberian road ,east side of Russia-

翌日もフェスティバルは開催されていたけれど、連日の飲み会続きでヘトヘトになっていたのと、天気がいいうちにダート区間を越えておきたかったので出発することにした。この日から本格的なダートが始まるので飲んでばかりはいられないか

“モトボルーナ” ブラゴヴェシチェンスク モーターサイクルフェスティバル -MC festival in Blagoveshchensk ,Russia-

ロシア人たちとの飲み会の翌朝、猛烈な二日酔いで目が覚めた。ロシア人どもが言うには酔っ払っていたときの私は「ロシア語を理解しているように見えた」そうな。ウォトカで酔うとロシア語を話せるようになるのかな。酔い覚ましにサーシャ

ロシア人バイカーに捕獲される -Trans-Siberian road ,east side of Russia-

今回のブログはハバロフスクを出てからの行程の紹介ね。動画も取ったけれどホテルのネット回線が遅いのであげられないなぁ…。 ハバロフスクを出てしばらくは綺麗なアスファルトが続いた。工事が終わって間もない舗装路も多く「ひょっと