東京在住 共働き家庭の0歳児保育

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生まれる前から0歳児保育の預け先が心配

まだ安定期に入ったばかりで子供が生まれるのは来年の春の話だけれど、我が家は共働きの家庭。さらに奥さんはバリバリのキャリアウーマン。そんなワケで子供が生まれてからどう育てていくのかがすでに話題になっている。まだ父親の自覚が薄い自分より、奥さんの方がアレコレしっかりと調べていて、怒られたりしているくらいだ。話題の中心は0歳児保育について。出産前後は奥さんの会社がしっかりと制度を整えてくれているおかげで休みが取れるけれど、産後2ヶ月ほどしたら0歳児保育に預けないといけない。それで預けられる場所を探しているんだけれど……都内には上のGoogleマップのピンのようにこれだけ保育園があるのに、必死で探さないとヤバいかもって状況。公立の保育園は競争が激しすぎてヤバそう。私立でも定員が決まっていて簡単に見つからないかもしれない。

共働き家庭が保育園を探すのは大変なのはニュースなどで知っていたけれど、当事者になってみないとリアルに実感できないものなんだね。マップ上にこれだけ保育園のピンがあるのを見ると、受け入れ先なんて見つかりそうに思えるけれど、半端じゃなく人口がいて、困っている家庭も多いので保育園は全然足りていない(らしい)。以前から話題になっている「高齢者が保育園の開設に反対している」ニュースを見ると、老い先が短いジイさん、バアさん(失礼)は少しくらい我慢してくれよな…なんて思っちゃう。

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共働きで子供を持つのは大変そう

まだまだ下調べは足りないけれど、子供が生まれる月によって保育園の入りやすさが違ったり、奥さんが復職していて証明書が出ると入園しやすかったり…いろいろな条件があるらしい。我が家は奥さんの方が社会的に重要なポジションにいて、ダンナのワシはエンタメ系・Web系のお仕事。朝は奥さんの方が自由がきいて、夜はワシの方が自由がきく。なので保育園が無事見つかれば、帰りのお迎えがワシ担当になりそう。保育園が見つからなかったら在宅勤務を認めてもらうか、フリーランスのような働き方をワシすればいいさ、と考えている。縁あって、タイミングがあって結婚した相手だから、サポートし合わないとね。これまで好き放題生きてきたけれど、「そんな生き方もアリなんじゃない、それでも一緒になろっか」と認めて受け入れてくれた初めての相手だからね。

そんなワケで共働き家庭にはまだまだ子育てがしづらい社会なんだな、としみじみ実感中。日本の出生率が1.5を切っている(子供を産まないか、2人目を望まないってこと)のも、結婚後の女性の社会復帰が進まないのもそりゃそうだろうな、としみじみ思う。

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