BRIDGESTONEのクロスバイク オルディナS5B(F5B)の購入とレトロカスタム

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ベルトドライブのクロスバイク、ブリジストン オルディナS5Bを購入

ベルトドライブのクロスバイク、ブリジストン オルディナS5B

新しい自転車を購入し、さっそくカスタムしてみたよ。今回購入したのはメンテナンスが楽なベルトドライブのクロスバイク、ブリジストンのオルディナS5B(フレーム480㎜)、色はノーブルネイビー、濃い青だね。

ブリジストン オルディナS5Bと現行のF5Bはほぼ同じ仕様

オルディナS5Bがモデルチェンジして、今はオルディナF5Bが販売中。S5BとF5Bはギア数も同じ内装5段で仕様はほとんど同じ。フレームデザインが変わったくらいなのかな? 下記記事はF5B購入検討者の参考にもなると思うよ。

これまで乗っていたKona Hoss Deluxeは後輩にプレゼント

Kona Hoss Deluxe

これまで通勤に使っていたマウンテンバイク、カナダ製のKona Hoss Deluxeは後輩にあげちゃった。24段変速も必要なかったし、暑くなって少し放置しただけでチェーンに錆びが出はじめたのを見て、もっと気楽な自転車に乗りたくなったのさ。

ノーマルのブリジストン オルディナS5B

ノーマルのブリジストン オルディナS5B

ノーマル状態のブリジストン オルディナS5Bがこちら。本当はフレームにオルディナのステッカーが貼られているけれど、ダサいのでステッカーは自転車屋に剥がしてもらって納車。

ブリジストン オルディナS5Bはベルトドライブ採用

一番の特徴はほぼメンテナンスフリーなベルトドライブってこと。他と迷わず、オルディナS5Bを指名買いで買った理由はこれしかない。フレーム形状で言えばもっと好みなモノがあったけれど、ベルト駆動じゃない自転車を買うのなら、Hoss Deluxeに乗り続ければ良かったのさ。ベルトドライブの気楽さは15万㎞以上走ったハーレーでわかっているので不安は一切無し。

もう1つに気に入ったのはギアがハブの中に収納されていること。前後のギアが表に出ていないのでデザインがシンプルになっているのよね。このギアの見た目の良さもオルディナS5Bを指名買いした理由の1つ。

ブリジストン オルディナS5BのVブレーキ

ブレーキはHoss DeluxeのディスクブレーキからVブレーキにグレードダウン。通勤に使うだけならVブレーキで充分さ。

ブリジストン オルディナS5Bは英国式バルブを採用

タイヤはママチャリと同じ27インチで英国式バルブを採用。バルブはバイクと同じアメリカ式の方が使いやすいけれど、どこの自転車屋でも空気入れを借りられるので良しとしよう。

ブリジストン オルディナS5Bの27インチタイヤ

タイヤはHoss Deluxeより細身になった。オルディナS5Bはクロスバイクにしては少し重いと聞いていたけれど、少し乗った感じではHoss Deluxeより軽くてスイスイ走ることができる。太いタイヤのマウンテンバイクと比べたら、そりゃそうだよね。

ブリジストン オルディナS5Bの簡易ロック

簡易ロックも装備。

ブリジストン オルディナS5B

フレームの装飾はゴチャゴチャし過ぎずいい感じ。ノーブルネイビーの落ち着いた青いカラーによく似合っている。

ブリジストン オルディナS5Bのペダル

6万円以下のクロスバイクなのにペダルは漕ぎやすく、スニーカーで乗っても滑りにくい。

ブリジストン オルディナS5Bのライト

いただけないのは無個性な灯火類と…

ブリジストン オルディナS5Bのベル

安っぽいベル。ハンドル回りは最初からカスタムするつもりだったので問題無し。

ブリジストン オルディナS5Bのサドル

ノーマルのサドルの座り心地はちょうどいい柔らかさでGOOD。でも、レトロな見た目にするためにサドルも取り外すのだ!

オルディナS5Bのハンドル回りをカスタム

ブリジストン オルディナS5Bのステム

納車して家に帰ってすぐにハンドルを取り外す。このハンドルも乗り心地は問題無いんだけれど、レトロにするためにはフラットハンドルじゃダメなのさ。

ブリジストン オルディナS5Bのハンドル

まだ1㎞も走っていないのにお役御免になった新品ハンドル。念のため、家で保管しておこう。

ブリジストン オルディナS5Bにプロムナードハンドルを取り付け

ブレーキレバーなどを新しいハンドルに移植。プロムナードハンドルとかカモメハンドルと呼ばれているヤツ。ワイヤー類は交換せず、そのまま使えた。

ブリジストン オルディナS5Bのグリップカスタム

グリップはHoss Deluxeで使っていたモノを移植。ノーマルより少し太めのサイズ。

ブリジストン オルディナS5Bにレトロなベルを取り付け

ベルはノーマルより大きなモノをチョイス。このデザインと真鍮の色合いが気に入ったのでサイズが大きくなってもOK。

オルディナS5Bに砲弾型ライトを取り付け

ブリジストン オルディナS5Bに砲弾型ライトを取り付け

ライトはオルディナS5B用に購入した砲弾型ライト LINUS(ライナス) ヘッドランプを取り付け。もっと安い砲弾型ライトもあるけれど、安すぎるモノはステーが弱いらしいので、少し高めだけれどLINUSを選択。

ブリジストン オルディナS5B

で、ハンドル回りは完成。ライトの取り付け位置はとりあえずのポジション。もしかしたら泥除けの取り付け部に移動させるかも。

ブリジストン オルディナS5Bのハンドルカスタム後

いい感じのハンドル回りになったじゃないの。ワシは自転車マニアではないので前傾姿勢じゃないとスピードが乗らない…とかはどうでもいい。自転車の軽量化とかにも興味はない。バイクと同じで、好みのデザインの自転車にしたいだけさ

サドルをビーム スプリングコンフォートサドルに交換

ブリジストン オルディナS5Bのサドルを取り外す

続いてはサドル交換。サドル下のボルトを取り外したら簡単に取り外すことができる。

ブリジストン オルディナS5Bにスプリングコンフォートサドルを取り付け

茶色で下にスプリングがついているサドルを探していて見つけたのがビーム スプリングコンフォートサドル。この見た目もレトロカスタムには欠かせない。ブルックスなど本革のサドルは高いし、オイルメンテが必要なのでパス。サドルの傾斜は写真の状態より少し前を上げることになりそう。

レトロにカスタムされたクロスバイク オルディナS5B

ブリジストン オルディナS5Bのレトロカスタム

で、完成したオルディナS5Bがこちら。せっかくカスタムしたものの、自転車での通勤再開は夏が終わってから。1ヶ月くらいはカバーをかけて放置かな。チェーンドライブじゃないので錆びの心配がないのが嬉しいね。

20代に仲間と起業、会社を売却し、30代前半はバイクでユーラシア横断やバックパックを背負って世界一周をして過ごす。30代後半に再び、仲間と起業し、また売却してただいまプー。趣味はダイビングと古いバイク、BMW MINIなど。 インスタグラムはこちら。 https://www.instagram.com/hoorootermy/

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