アルバニアを素通り -Albania-

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モンテネグロのコトルからアルバニアを経由し、32時間かけてギリシャの首都アテネに到着したぞ。アルバニアは移動で通過しただけなのでバスの休憩中に撮った数枚の写真しかないんだけれど、移動の情報でも載せておこっかな。

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ドゥブロヴニクやコトルではあれほど暖かかったのにアルバニアに入った辺りから冬らしい気温になっちゃった。ドゥブロヴニクやコトルが特別な陽気だっただけなのかも。
さて、移動情報だけれど、コトルからお昼12時15分のバスでアルバニア国境に近いウルツィニへ移動。コトル発ウルツィニ行きのバスは(冬だから本数が少ないのかもしれないけれど)12時15分と16時発の2本しかなかった(値段は確か7ユーロ前後)。もう少し早くコトルを出たい人は早朝にウルツィニの手前のバール行きのバスがあるので、バール経由でウルツィニに移動すればお昼までに到着するんじゃないかな。
ウルツィニからアルバニアのシュコダルまでは日に2本バスがあるらしいけれど、ワシは午後3時頃に到着したのですでにバスは無く、タクシーをチャーターした(30ユーロって言われたけれど、値下げできると思う)。もちろん複数人で割れるよ。アルバニアの国境ではタクシーの運ちゃんがパスポートを集めて、出国手続きは全部やってくれる。噂通り、アルバニア入国では入国スタンプは押されなかった。で、シュコダルではティラナ行きのバス乗り場まで連れて行ってもらい、3時間ほどで首都のティラナに到着(5ユーロ)。
ティラナに到着したのは午後7時くらいだったんだけれど、これ以降に出発するアテネ行きの夜行バスは見つからず(バス会社は複数あるからじっくり探せばあるかも。)、その辺のホテルに1泊。ホテルはもちろんユーロ払いができ、併設のレストランもユーロで払えた。で、翌朝4時半発のアテネ行きのバスに乗り(24ユーロ。これ以降の便はもう少し高かった)、16時間かけてアテネのオモニア広場近くに到着。アテネ行きのバスは午前11時発や午後3時発の何種類かあった。午後4時、5時発のバスもあるって噂なのでコトルを朝出て、バール、ウルツィニ経由でアルバニア入りすれば、その日のうちにアテネ行きの夜行バスに乗れるかも。アルバニア、ギリシャの国境は特に厳しくなかったかな。移動時間が長いだけで道の凸凹もアジアほどではないし、それほど大変な移動ではなかったよ。
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というわけでアルバニアの紹介はこれでおしまい。人はいいし、物価は安いし、ご飯も美味しかったので、時間に余裕があれば何日か滞在してみたかったなぁ…。観光するところがあるのかはわからないけれどね。

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