失恋博物館とグラフィティ in ザグレブ -Zagreb , Croatia-

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ウィーンから電車で6時間半、クロアチアの首都、ザグレブにやってきたよ。写真はザグレブ中央駅。ご覧の通り、観光には適していないお天気だったけれど、ザグレブは移動の経由地として来ただけ。特に期待していた街じゃなかったんだけれど、実に面白い観光地があったんだ。
※クロアチア共和国は現地の言葉ではフルヴァツカ (Hrvatska)共和国って言うんだって。パスポートのスタンプでの略称がHRになっていたので、気になって調べてみたらわかったどうでもいいお話。

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ウィーンと同じように、ここでもクリスマスマーケットがチラホラ。
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規模はウィーンより断然小さいマーケットだったよ。
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でも、子供たちの合唱団が見れたりとほんわかしたイイ雰囲気。
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ストリートで見かけた伝統音楽の楽団。
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人懐っこい笑顔を見せてくれたので、しばらく聴いてみることにした。
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その後は適当に…
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街を…
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ブラブラ。
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ブラブラ。
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観光客がドッと集まっていたので、ここは由緒ある教会じゃねーかな。
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ザグレブで一番興奮したのはココ、失恋博物館。
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世界中から寄付された失恋にまつわるアイテムが、失恋話と一緒に展示されているんだ。
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冗談みたいな博物館だけれど、来場者の展示物を見る目は真剣。
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一見しただけではなぜこれが失恋にまつわるアイテムなのかはわからないけれど…
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無料で借りられる日本語のガイド本があるので各アイテムごとのストーリーはちゃんと理解できる。絶対にガイド本を借りてみるようにね! ストーリーがわからなければ面白さが半減…というかストーリー無しだと展示物はガラクタにしか見えない。この博物館を思いついた人は素晴らしい。アイデアの勝利だわ。
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なんでもないアイテムにもストーリーがあるのだ。
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「なんで斧?」…と思ったけれど、同棲していた彼女が置いていった家具を破壊するのに購入した、思い出の斧なんだって。
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旦那と離婚した過程をすべて見てきた、庭に飾っていたドワーフ人形…だったかな。
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結婚式の写真に結婚した日、別居した日、離婚した日が記載されている。
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結婚証明書。これが寄付されているってことは…
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ストーリーは忘れたけれど、この女性用の服にも別れの思い出が詰まっているはず。
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ロシア製のコンドーム。
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ここを訪れただけでザグレブに来る価値があったなぁ~。なんとも素敵な博物館でした。
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その後は適当に曇天模様のザグレブをブラブラ。
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街並みは結構汚くて、特筆すべきモノはない。
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が、ザグレブ中央駅の近くに、なかなか面白いグラフィティストリートがあった。
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クオリティは高くないんだけれど、何十ものグラフィティがまとまって描かれた通りなんだ。
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いいねぇ~。
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楳図かずおっぽいタッチのグラフィティ。
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なんとなくザグレブで1泊することにして良かったよ。メチャクチャ寒いし、天気も悪かったけれど、この街は結構好きだな。

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