バスク地方に突入 -Saint-Pee-sur-Nivelle , France-

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ただいまはピレネー山脈の西端にほど近いサン・ペ・シュル・ニヴェル(Saint-Pee-sur-Nivelle)って街にいる。カルカソンヌから一般道を500kmほどのんびり走ってやって来たぞ。写真は家に泊めてくれているマヌーの家ね。

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この辺りはフランス領バスクに含まれる地域らしい。なのでフランス語以外にローカル言語のバスク語を話す人も多いんだって。ピレネー山脈の東側はワイン畑ばかりだったけれど、この地域は酪農用の牧草地ばかりを見かける。
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彼が新アジトのオーナーのマヌー。彼とは2月にバンコクのゲストハウスで出会ったんだよ。東南アジアではヨーロッパからの旅行者にたくさん出会ったけれど、実際に自宅まで会いに行ったのはほんの数人しかいない。連絡先を交換しても、メール交換するうちに自然に音信が途絶えることが多いし、連絡を取り合っていてもなかなか行きづらい場所に住んでいる人もいるからね。だからヨーロッパでの出会いは現地で拾われるパターンが多く、わざわざ訪ねていくのはレアケース。
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マヌーの家を訪れたのは週末だったので、マヌーが近隣の街を車で案内してくれた。最初に訪れたのは大西洋岸にある高級リゾートビアリッツ(Biarritz)。
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遠目に見ると良さそうな街なんだけれど、高級リゾートだからか街並みに清潔感があり過ぎ。だから街の写真はあまりない。
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ビアリッツでは海沿いの展望スポットを中心にお散歩。
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マヌーはフランス北部出身の44歳。一見すると真面目そうな風貌だけれど…以下、省略。
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ビアリッツの街並み。
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ビーチ近くにあった岸壁に来てみた。
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左の彼は凧あげをしている。遊んでいるのかと思いきや、凧の途中にデジカメをぶら下げ空の上からの写真を撮っているんだって。写真集を作っていたからアーティストなのかな?
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海沿いをブラブラ。
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ブラブラ。
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デート中の年配カップル。
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お次はビアリッツの少し北にあるバイヨンヌ(Bayonne)へ。
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今日は日曜日なので通りに人が少ないけれど、ビアリッツよりバイヨンヌの方が街並みに生活感があって好きだな。
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サント=マリー大聖堂。なぜかココが世界遺産に指定されていて不思議に思ったんだけれど、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路上の史跡として世界遺産になっているらしい。巡礼路はフランス側から始まっていたんだね…知らなかった。この巡礼路はバイクで大雑把に辿る予定なので、だいたいのルートを調べておかないとな。
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世界遺産というほどじゃないにしろ、サント=マリー大聖堂はなかなか美しい教会だった。参拝者が少ないので、落ち着いて見て回れるのもイイね。
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ここはステンドグラスがなかなかイイ。
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この地域独特の伝統家屋。白い壁に赤や緑の窓枠で統一されているのが特徴。
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路地はこの通りガランとしている。夏は牛追い祭があったりと、たくさんのツーリストで溢れるらしいんだけれどね。
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もう1つ教会を発見。名前は知らん。
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光の射し込み具合が美しいステンドグラス。
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今日は何だかステンドグラスを見るのが楽しいな。
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で、また伝統家屋を眺めながら、のんびりお散歩。
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街の中心部にあった運動場ではラグビーの練習が行われていた。
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この地域ではサッカーよりラグビーの方が盛んなんだって。フランスでもラグビーが盛んだなんて知らなかったな。
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こんな感じでバイヨンヌの街並みを堪能したのであった。この街は結構好きだな~。

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