遺跡とパブ -Sligo & Westport , Ireland-

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ただいまアイルランド西部。もう北アイルランドは抜けて、アイルランド共和国に入ってます。国が変わったとは言え、別に国境があるわけではない。通貨がポンドからユーロに変わるくらいで、言葉も同じ、文化も同じ。
で、スライゴー(Sligo)という街の近くにあるキャロウモア古代遺跡(Carrowmore Megalithic Cemetery)で雨宿り中。日本の古墳みたいなものだけれど、5000年以上前の遺跡らしい。1つ前の記事で紹介したジャイアンツコーズウェイからここまでは結構離れているんだけれど、ずっと天気が悪かったからここまで何も写真は撮っていない。

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私は遺跡マニアじゃないので、ただ石が置いてあるだけのこの手の遺跡にはドキドキしないなぁ…。
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この手の遺跡はストーンサークルではなく、ドルメンと呼ばれる。世界史の授業でチラリと習ったよね。
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雨が止んだのでウェストポート(Westport)という街まで移動。今日はこの街で宿泊するのだ。ここはマット・モロイズ(Matt Molloy’s)という有名なパブ。ベルファストでこのパブをススメられたのでやってきた。ここはアイルランドの有名ミュージシャンが経営するパブで、夜になるとアイルランドの伝統音楽の演奏が楽しめるんだって。
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アイリッシュパブの中はこんな感じ。イギリスのパブとそれほど違いはないね。
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店内にはオーナーにまつわる(であろう)写真が展示してある。オーナーのマット・モロイって人はアイルランドの国民的バンドのミュージシャンなんだってさ。
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夕方は生演奏がまだ行われていないので、パブは空いている。
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夜になった。
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ウハッ! 混んでるなぁ…。ここまで混雑しているパブに来たのは初めてだ。地元の人はもう少し落ち着いたパブで飲むようで、ここは生演奏目当てに訪れる観光客で溢れている。
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ま、とりあえずギネスを飲もう。
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カウンターでちょっと一息。
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生演奏はお店の奥で行われている。そんなに大げさなモノじゃなく、地元のミュージシャンが集まってセッションしているって感じ。もちろん演奏するのは伝統音楽。トルコのブルサで訪れたカフェを思い出すなぁ…。
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そんなこんなで、ギネスビールを何杯もおかわりしながら、のんびりとアイリッシュパブを楽しませてもらったよ。

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2 Comments
  1. SECRET: 0
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    アイルランドにおるねんな
    アイルランドといえば伝説のブルースギタリスト ロリーギャラガーの故郷やね 今日はそれを聞いてみよう
    早く本出しなさい

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ロリーギャラガーってアイルランド人だったんですか。こっちに来て、アイルランドの伝統音楽をよく聞いているんですが、カントリーミュージックみたいな曲が多いです。どうやら、アメリカに移民で渡ったアイルランド人が伝えたアイリッシュミュージックが、他のいろんな音楽と融合してカントリーになったみたいですね。
    本は…出版社からオーダーがあれば書きますけれど…まだ旅が終わってませんし、そんなこと考えるのはまだ早いですね~。

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