カラブリア州ポリステーナへ -Polistena , Calabria , Italy-

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シチリアに上陸して3週間…ついにシチリアを離れることになった! …と言っても、イタリア本土のカラブリア州にある友人宅に遊びに行くだけなんだけれどね。本当にシチリアを離れるのはもう少しだけ先。

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イタリア本土に上陸し、海沿いをズンズン進む。こっちに来るのは1年半ぶりじゃ~。
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海岸沿いの街並みもエエもんや。観光地でも何でもない街なのに絵になっとる!
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ポリステーナ(Polistena)という街に到着。この街を訪れるのは…たぶん3度目。ここ3年、毎年この街に遊びに来ている。
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街のストリートマーケットでお土産の食材を買い込み…
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街で見かけたヴィンテージなシトロエンをパチリ。ワシ、車にはほとんど興味がないけれど、バイクと同じく古い乗り物のプロダクトデザインが大好き。
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で、友人宅にカチコミ。彼はサロ。ディエゴの古くからの友人で、古美術商(主にインドアンティーク)をテキトーに営んでいる。
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サロの家は古美術品だらけ。これまで何度もサロの家は紹介しているので、今日は気に入ったモノだけをかいつまんで紹介。
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最近、いろんな家の本棚の写真を撮ることに凝っている。…サマになっている本棚しか撮影しないけれどね。
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飾られているモノが神様なのか、ただの美術品なのか、まったくワカンねー。
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なにはともあれディナータイム。
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顔見知りの友人が続々とサロの家にやってくる。
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みんなでワイワイ、ガヤガヤ。
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食後はカフェでエスプレッソタイム。
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知り合いの肉屋さんを冷やかしに行き、食物連鎖の生々しい現実を見学。
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サロの家に帰ってきた。ここはワシの部屋。サロの家に泊まるときはいつもこの部屋を使わせてもらうんだ。
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客間にもワケのわからんモノがたくさんある。
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インド美術の艶かしい体のラインは美しいよなー。
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サロの家にはとにかく骸骨が多い。何の骨だろ…猿?
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せっかくなので地下室も見学すっか。これは古い古いロイヤルエンフィールド。年式は知らん。
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コイツは今もちゃんとエンジンがかかる。…古いエンフィールドってイギリス生産のモノなら相当な値段って聞くけれど、コイツはどうなんだろう? フロントフォークを見る限り、戦前か戦後まもなくのモデルだと思うんだけれど…。サロはもう1台、不動車のエンフィールドも持っているんだけれど、そっちもエンジンなどはコレとほぼ同じで1941年製だったなぁ。
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他にも古い拳銃や…
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こんなモノや…
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チャカ(拳銃)のマメ(銃弾)がバシバシぶち込まれたイタリアの道路標識なども転がっていた。日本でも、昔はヤクザが高速沿いの道路標識に練習がてら銃をぶっ放していた(今もかな?)らしーね。
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なんとなくモノクロでサロを撮影…
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オシマイ。

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