アドリア海の海岸線と世界遺産コトル -Kotor , Montenegro-

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おうおう、みんな元気にしてっか? 冬だからって気持ちが沈んでねーか? そんな人にアドリア海の素晴らしい景色を届けてあげよう。今日はドゥブロヴニクを出て、モンテネグロ共和国コトルって街に移動する日。バスで3時間ほどの距離らしいんだけれど、海岸線沿いの景色が美しいってのと、ドゥブロヴニク発コトル行きのバスは朝11時発の1本しかなかったので、タクシーをチャーターしちゃった。午前中にコトルに到着して観光したかったからね(コトルは岩山に囲まれた港町なので、冬は午後3時頃になると街に日が当たらなくなるんだ)。コトルまでの道中の好きなところで停まってもらえて写真が撮れるってのもタクシーを選んだ理由。3、4人で割れば、たぶんバスの値段と大して変わらないと思う。

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こんな景色をバスの車窓からただ眺めるだけなんて、ワシには耐えられない。
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この海岸線の風光明媚さは想像以上…こんなに美しい海沿いの景色を見るのは生まれて初めてかも。
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モンテネグロに入国してすぐの港町、ヘルツェグ・ノヴィで少し休憩。
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ヘルツェグ・ノヴィも夏には観光客で溢れる人気のビーチリゾートなんだって。この街を拠点にドゥブロヴニクやコトルを日帰り観光する人もいるんだとか。どちらにも2時間以内で移動できちゃうもんね。
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のどかで素朴な家並みが美しい。
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ヘルツェグ・ノヴィからコトルへは入り組んだ湾内を海沿いに移動するんだけれど、ここの景色が実に素晴らしい。湾の奥に見えるのはPersatって街。
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湾内の小島には可愛らしい、小さな修道院があった。
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で、コトルに到着。世界遺産になっている旧市街は非常に狭く、観光に大した時間はかからない。でも、移動のバスの時間の関係上、この街に1泊することにした。
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ドゥブロヴニクも綺麗だったけれど、コトルもなんとも美しいじゃないか。ちなみにコトルはドゥブロヴニク同様、冬でもあまり寒くない。ウィーンやザグレブのような刺すような寒さではない。最低気温で10℃前後程度だったはず。日本の秋くらいの寒さかな。
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メルヘンな街並みだね~。
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この街の観光の見どころは数ヶ所しかない。まずは聖トリプン大聖堂。
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オモチャみたいに可愛らしい内装だったぞ。
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んでもって聖二コラ教会と聖ルカ教会。
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聖ルカ教会。
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路地は他の街と似た感じかな。
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この街の建物は窓と窓枠が緑色に統一されているみたい。
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腹が減ったので近くのレストランへ。
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クロアチアと同様、モンテネグロもご飯が美味い! しかも、徐々に物価が下がってきているのでレストランで食事をしても大して懐にダメージはない。
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お腹が膨れたら、路地をブラブラしつつ…
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ブラブラしつつ…
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街の西にある城壁へ。
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城壁を30分ほど登ったところにある、この教会からの眺めを見にきたんだ。
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コトルの旧市街と周辺が一望できるパノラマが楽しめる場所さ。
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城壁はまだまだ上まで登れるんだけれど、頂上までは1時間半くらいかかるようなのでパス。ワシはここからの眺めでいいのさ。
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クロアチアといいモンテネグロといい、この地域の観光地はホント、素晴らしいわ。
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で、また旧市街に戻ってきたとさ。
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ここからは夜のコトル。
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オフシーズンのドゥブロヴニクも夜は人通りがなく静かだったけれど、コトルはさらに落ち着いた雰囲気。
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いい雰囲気だなぁ~、と写真を撮っているとレストランのオーナーに声をかけられた。
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これも何かの縁なので伝統料理の豚肉のチーズステーキを頂く。ウィーン以来、お肉をがっつり食べていなかったので肉汁がたまらん!
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時計台のシンプルなクリスマスイルミネーション。
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短い散歩を終え、本日のお宿に帰ったとさ。
明日からしばらくはひたすら移動の日々。コトルを出て南部のウルツィニに移動し、そこからアルバニア経由でギリシャのアテネまで南下するんだ。

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