サンティアゴ巡礼路 2日目 -Camino de Santiago , Spain-

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サンティアゴ巡礼路、2日目。今日はバイクで走っていたときはずっと曇り空。だから巡礼路の写真は無しね。で、最初に訪れたのはサント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダ(Santo Domingo de la Calzada)。この村にどんな教会があるのかの事前情報は無かったんだけれど、なんとなく引き寄せられるようにやってきた。

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何て名前の教会かは知らないんだけれど、ココは実に素晴らしい教会。ちなみに入場は有料、3.5ユーロだったかな。
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最近、グレート義太夫は何してるのかな?
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スペインの教会では太陽をモチーフにしたこんな装飾品をよく見かける。キリスト教が広まる以前の土着宗教の名残?
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この教会は宝物の展示品数がかなり多い。ひょっとしたら有名な教会なのかも。
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この教会散策はスンゴイ楽しかったんだけれど、由来や歴史とかはまったくわからないので文章の書きようがない。今後も教会ネタのときは文章はほとんどないと思う。綺麗なモノはただ見て楽しむだけでイイよね。
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お次はブルゴス(Brugos)という大きな街へ。本当はもう少し先まで走ろうと思ったんだけれど、昨日忘れ物を取りに走った疲れが溜まっていたのでブルゴスに泊まることにした。今日はたった100kmしか走らなかったや。
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この街にはスペインで3本の指に入るカテドラル(ブルゴス大聖堂)もあるしね。
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ちなみにブルゴスも街並みは新しい。
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神戸や横浜みたいな小綺麗な街並みにもだいぶ慣れてきたので「これはこれでアリかも」と思えてきた。
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適当にブラブラしていると大きな広場に到着。
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広場の写真を撮っていたら、遠足でブルゴスに来ていたスペイン人学生に声をかけられた。「オレらの写真を撮ってよ!」ってノリ。ヨーロッパでこんな風に声をかけられるのは珍しい。トルコの若者みたいなノリだわ。
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女の子たちからも「撮って撮って」攻撃を受ける。
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さて、天気が崩れないうちにカテドラルの写真を撮ろっか。カテドラル前の広場が工事中で、フェンスなどが邪魔で仕方がない。
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工事現場が写らないように撮ってみたけれど、なんだか不自然だな。
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このカテドラル、造り込みが半端じゃなく丁寧。さすが300年かけて造られただけある。
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スペインに来てから訪れた教会は、たとえ小さな村の教会でも非常に美しい。フランスやドイツ、イタリアの教会と比べても一番美しいと思う。尖塔の造り込みが素晴らしいんだよな~。教会目当てにヨーロッパを散策する人は、スペインは最後に来た方がいいかも。いきなりスペインの教会を見ちゃったら、他の国の教会はショッパく見えると思う。
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写真枚数が多いので次に続く…。

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2 Comments
  1. SECRET: 0
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    今年は巡礼路の最後にある大聖堂に入れる
    年らしいから、絶対行かなあかんよ。
    ターミーさんは罪だらけやから、しっかり
    免罪してもらわなあかんで~

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    へぇ~、そんな特別な年なんや。その特別な門をくぐったら免罪になるってことは、ゴールに到着するまでに、いっぱい悪いことをしておかないとな~。

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