イギリス中部でちょっと休憩 -London to Worksop, United Kingdom-

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さてさて、今日はロンドンを出て北へ北へと向かう日。いつものようにエースカフェロンドンで腹ごしらえをしてから出発だ。
前回「ついにスコットランドに向かうぞ!」と気合を入れて書いたものの、今日は少しだけしか走らない。ロンドンから北へ250kmほど走ったシェフィールド(Sheffield)近郊に、イタリアで一緒に遊んでいたディエゴが滞在していて、今日は彼の友人宅に向かうのだ。なので、スコットランドに突入するのは、もう少しだけ先。

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ビューンと高速をぶっ飛ばしてやってきたのは、ワークソップ(Worksop)という小さな町。
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こんなオシャレな庭を持つ、外科医のハイダーさんの家にしばらくお世話になるのだ。ディエゴは昔、ハイダーさんにフラメンコギターを教えていたことがあり、そんなこんなの縁(?)で私もここに滞在させてもらうわけさ。
しかし、イギリスに来てから、まだ一度もホテルに泊まっていないなぁ。ブログ読者の皆さん、こんな恵まれた旅をしちゃってゴメンね。みんな、たまには苦労やトラブルのネタを期待しているんだろうけれど、まったく平和なイギリス旅行で、不幸な話は何も紹介できないんだ。
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40日振りに会うディエゴ(左)とイラク出身の外科医、ハイダーさん(右)。
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2人とも40代なのに、カメラを向けるといつもお茶目。こういう大人が大好きだな、ワシ。
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久しぶりにディエゴの手料理に舌鼓を打つ。ディエゴが作る料理は何でも美味いんだよね。ロンドンのアレッサンドロといい、ワークソップでのディエゴといい、イギリスで本科気的なイタリア料理が食べられるのは有難いぜ。
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ワークソップの町には特に観光する場所はない。なので町の紹介は無しね。ということで、やってきたのは町のバイクショップ。バイクのエンジンオイルを交換しに来たのだ。
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今はバイクシーズンなので、お店は修理やメンテナンスの順番待ちのバイクでいっぱい。でも、ここでオイルを買ったら工場内で作業させてくれるってさ。オイル交換なんて、オイルさえあればどこでもできるんだけれど、廃油の処理に困るので、いつもバイク屋で作業するようにしている。
本当はキャブレターっていうバイクの部品の掃除もしたいんだけれど、ここが忙しいのならどこか暇なバイク屋を見つけるまで我慢しなきゃな。キャブレターの分解・清掃は自分でやると壊しちゃう恐れがあるので(旅の出発前に一度壊しちゃったのよね)、できればプロにやってもらいたいのだ。
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で、夜。ハイダー(外科医)の知り合いのインド出身のお医者さんが遊びにきた。
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医者が2人も集まったので、私とディエゴは触診を受け体調をチェックしてもらうことにした。首、肩、腰、各所の神経系を見てもらったけれど、とりあえず悪いところはない模様。
ワークソップから北に少し走れば綺麗な国立公園が2つあるし、半日も走ればもうスコットランド。この町を出たら本格的な観光が始まるぞ。さ~て、ワークソップには何日滞在しよっかな。

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