写真家の出版記念パーティー -London , United Kingdom-

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何度やってきているのかもう数えていないロンドンの2日目。この2ヶ月トラブルに悩まされ続けてきた一眼レフの件で、ついにカメラ屋に行ってきた。イギリスの中心部、SOHOの近くのトッテナム・コート・ロード沿いにカメラ屋が集中しているエリアがあり(グッジ・ストリート駅の南辺り)、そこにあるカメラの修理屋に相談に行ってきたのだ。イギリスのカメラ修理屋さんは腕が悪いという噂があるんだけれど、ちゃんと直るのか…週明けには判明していると思う。

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カメラを預けた後は近所にあるルイスレザーズへ。ショールームの前は英国車で溢れているんだけれど、今日はHorst A. Friedrichsさんという写真家の「Or Glory – 21st Century Rockers」というロッカーズ写真集の発売記念パーティーがルイスレザーズで行われるのだ。ヒロ君に招待してもらい、ロッカーズとは何かを知らない私も参加させてもらっちゃった。ヒロ君、いつもあざーす!
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人がたくさん集まってくる前に「Or Glory – 21st Century Rockers」からセレクトされた写真の展示会場を覗かせていただく。
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50~60年代のロッカーズ創生記の写真ではなく、現代に生きる21世紀のロッカーズがテーマの写真集なのだ。
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過去を振り返るのではなく、現代のロッカーズにフォーカスしているっていうのが面白いね。私も1冊購入させていただきました。日本からでもAmazonのこのページから購入できるよ。
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日が暮れ始めた頃、続々とロッカーズっぽい皆さんが集まってきた。
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やってくるのは古い英国車だけではなく、どえらく古いモトグッツィなんかもやってきている。
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ショールームの写真の左下に飾られているのが「Or Glory – 21st Century Rockers」ね。
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このパーティ、なんとフリードリンク! ビールが飲み放題なのか!! そういうことなら私もハイペースでビールを頂くことにしよう。
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ほどよく酔っ払いながら、来場者の写真を適当に撮影する。一眼レフが手元にないから、いまいち写真を撮る気力が湧いてこないんだよね。やっぱり、コンパクトカメラと一眼レフでは、写真の美しさが違うなぁ…。
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ロッカーズをまったく知らない人に、大雑把に、ホント適当にロッカーズについて説明しておくと、こんな革ジャンを着てバイクに乗っている人たちのこと。日本にもフォロワーがいるイギリス発のバイク文化だよ。…本当はファッションだけのカルチャーじゃないんだけれど…詳しく知りたい人は各自が調べちゃいなよ。

イギリスのバイク乗りにはもうかなりの人数に出会っているんだけれど、革製品の着こなしは日本人の方がオシャレな気がする(日本人にもいろいろいるから、一概には言えないけどね)。カッコよく見せるために革ジャンや革パンをタイトに着たりなんて、イギリス人はやっていないんだもん。
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何も知らない人には同じに見えると思うけれど、アメリカのバイクカルチャーとはちょっと違うスタイル。
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パーティーにはカワイイ女の子も来場中。右の女の子はポップな格好をしつつも腕はタトゥーだらけ。こちらでは、女の子がタトゥーを入れているのは珍しくないんだけれど、ここまで気合が入っている子はなかなかいない。
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どこかの撮影部隊が取材に来ていた。バイク雑誌かな?
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来場者のバイクのタンクに描かれたポップなイラスト。
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60年代風の格好をした来場者。髪型や服装がリアルだよね。
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日が暮れると続々とバイクが集まってきた。
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来場者はバッチリ決めたロッカーズばかり。イギリスのバイク文化をちょっとだけ知っている人には、イメージ通りの風景だろうけれど、実はイギリスのバイク乗りには実用性を優先にした格好でバイクに乗っている人が多い。…要するにあまりカッコ良くない。ここまでバッチリ決めたバイク乗りは意外に少ないのが現実。
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タダ酒をいただきつつ、夜遅くまでバイクを眺める私であった。…そういや、結局どの人が写真家の方だったのかわからず仕舞いだったな。せっかくだからサインをもらっとけばよかった…。

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4 Comments
  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    なんか映画の1シーンみたいだね。すごい!!
    12月ダハブはちょっときついかも・・・
    でも前向きに検討しますね。

  2. SECRET: 0
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    「前向きに検討する」って…無理ってことじゃないですか(笑)。まぁまぁ無理せず適当に考えてみてくださいな。どうせ、どこかでまた再会できるでしょうからね。
    バイクで旅をしていると、この手のイベントやこんなバイク乗りとの出会いが結構あるんですよ。バックパッカーの旅も面白いですけれど、私はこういう出会いも好きなんですよね。こんな縁が多いのがバイク旅の醍醐味の1つでーす。

  3. SECRET: 0
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    >革製品の着こなしは~
    同意。
    偶然かもしれないが、昨日『ROCKERS!』という洋書を買ったよ(通算三度目の購入・・・)。
    当時の写真が沢山載ってる写真集なんだが、EAGLEの絵が描いてある革ジャンも載ってるなぁ。ロゴは全く同じだ。
    もしかしたら当時から着てる人かも。

  4. SECRET: 0
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    日本人って海外からのカルチャーを上手に取り入れるよね。海外の実情を知らずに純粋に追求している人が多い分、下手をすると本家より本格的になっているカルチャーも結構あるんじゃないかな。バイク関係のカルチャーを見ているとそんな気がするよ。

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