能登半島観光 後編 -Noto Peninsula , Japan-

最終更新日

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さてさて、能登半島観光の後編だ。輪島朝市に行きたくて輪島市に1泊していたのさ。

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が、期待していた朝市は…
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土曜日なのにあまり人気がなく、活気がない。
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ま、人がいない方がゆっくり写真が撮れるけどねー。
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朝市の通りに突然現れる洋風建築…近づいてみたら破産した会社のビルだった。こんなモノにお金を使うと、どこかで破綻しちゃうって教訓だね。
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輪島朝市ってこういう特産品の野外マーケットだと思っていたけれど…
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野菜だとか素朴なモノを売っているお店も多い。地元民も買い物に来るのかな。
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輪島には観光地があまりないので、輪島を出て海沿いに東へ向かう…
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目的地は輪島の近くにある白米千枚田
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ここも能登半島で結構楽しみにしていた場所。
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日本の原風景って感じ。
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千枚田を守るため、オーナー制度を取り入れているみたい。そういえば三重の丸山千枚田も同じことをやっていたな。
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こういう日本らしい美しさって外国人に理解してもらえるのかな。
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ベトナムに世界遺産に登録されている棚田があって、そこにはヨーロピアンがたくさん観光に来ているから、ある程度は理解してもらえると思う。
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輪島製塩。能登半島では今でも塩田で塩が作られているノダ。
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んでもって時国家なんぞにも立ち寄ってみる。
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北陸の観光地にはこういう古民家がメチャクチャ多い。
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この時はまだ飽きていないけれど…
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数日後にはこういう囲炉裏を見ても何も感じなくなるのであった…。
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能登半島をまだまだ突っ走る。しかし、今回の北陸旅行は予想以上に天気に恵まれているのう~。
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能登半島を一周するのは7年ぶりくらい? だけれど、やっぱりこの半島は美しい。バイクで走るのも恐ろしく気持ちいい。
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エエ景色や…冬は海が荒れて、強い風が吹き荒れるみたいだけれどね。
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能登半島の先端、珠洲市のニ三味珈琲に立ち寄って…
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富山県へと向かう。
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日が暮れる前に砺波市にある散居村を見に来たのさ。
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田んぼに囲まれた伝統家屋ってカッコいいね。
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砺波市には散居村が一望できる散居村展望台がある。
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今日はちょっと空が霞んでいるけれど、それでも美しい夕日。
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この景色を見に、夕方にはたくさんのカメラ好きが集まってくる。
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富山県にやってきたので1日の最後は富山ブラックでしめたとさ。美味しいけど異常に塩辛いラーメンでした! これだけ塩辛いと女性受けは悪いだろうし、全国に広がる味にもなれないだろうなぁ…。

20代に仲間と起業、会社を売却し、30代前半はバイクでユーラシア横断やバックパックを背負って世界一周をして過ごす。30代後半に再び、仲間と起業し、また売却してただいまプー。趣味はダイビングと古いバイク、BMW MINIなど。 インスタグラムはこちら。 https://www.instagram.com/hoorootermy/

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