榎忠展 -Kobe , Japan-

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神戸で過ごすのもあと数日。ふと思い立って兵庫県立美術館榎忠(えのき ちゅう)展に行ってみた。榎忠については、第5回のニューオーダーチョッパーショーで大砲を撃っていた人ってことしか知らないんだけれど、なんとなくワシ好みな気がしたんだ。

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兵庫県立美術館は安藤忠雄の設計。外観の写真も撮りたかったんだけれど天気が悪いので撮影は止めておこう。悪天候の時に紹介しても目が腐るだけだもんね。で、これは美術館の入り口にあった作品。イチハラヒロコって人のアートらしい。
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各展示についてはほとんどコメントしないからね。あんまり美術を知らないワシのコメントなんて意味ねーもん。
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これ、実際に撃てる大砲みたい。デモンストレーションで空砲を撃っている写真があったから、たぶん撃てるはず。
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どこかのメディアの撮影が入っていた。
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大量の空薬莢を使った展示。
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この写真は知っている人も多いよね。
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「ハンガリー国へハンガリ(半刈り)で行く」 という1977年の作品。
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デッサンを見ているとフィゲラスで訪れたダリ劇場美術館を思い出す。
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榎忠のデッサンは思いっきりワシ好みだわ。
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フィルムケースを使った作品。
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背筋がゾクゾク来たのがこの「RPM-1200」という展示。言葉を失うくらい素晴らしい。
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作品には前後から照明が当てられているんだけれど、短時間で前後の照明が着いたり消えたりを繰り返し、照明の強さも徐々に変わっていく。だから、場所を変え、いろいろな角度から作品を見て楽しめる。
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榎忠展、非常~に素晴らしかった。今まで日本で訪れたどの美術展より面白かったぞ。

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2 Comments
  1. SECRET: 0
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    ターミーさんの趣味は偏ってるねえ(笑)
    ざっと観た感じ、榎忠の作風はSな感じがするな・・・
    だからMなターミーさんの感性にマッチするんだな。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    SとかMとかじゃないんだよ。たぶん機械だらけのメカメカしい感じが好きなんだろうね。SF映画に出てきそうな雰囲気の機械がたまらんのだよ。

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