茨木市でカフェ巡り -Ibaraki city , Japan-

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うぉ~っす、今日は大阪府茨木市でカフェ巡りをしてきたぞ。最近、やたらと全国のカフェ巡りをしていて「ターミー、カフェをやるために偵察に行ってるんじゃないの?」と誤解する友人が多い。特に理由もなく、いい雰囲気のカフェを訪ねているだけなんだけれど、「ターミー=カフェ好き」と思われているおかげで、全国のいろんなカフェを友人・知人が教えてくれて、行きたいカフェがいつまでたっても無くならない。
そんなワケで今日紹介するのはハーレー仲間が強く強く推薦してくれたカフェ。ここは茨木市の山奥にある「まだま村」。茅葺の日本家屋で食事やお茶が楽しめるカフェレストランだ。先日、訪れた砕石場の近くだよ。

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なんか良さそうな雰囲気じゃなーい。
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おっ!
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おおおおっ!!!
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なんとも和じゃねーかよ。
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カッコいいね~。そんじょそこらの和なカフェよりも100倍くらい和な空間。
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これは…和か? 南米かアフリカの石像に見えるんだけれど…まぁ、雰囲気に合っていれば、そんなことはどうでもいい。
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茅葺の竪穴式住居(風の建物)の内部は外観から想像できないくらいオシャレ。もっと原始的なインテリアかと思っていたら、想像以上にしっかりと作られた居心地のいい空間。
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切腹するのに調度良さそうな舞台がある。
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エエ雰囲気やのう~。
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まだま村名物の縄文ランチ。このランチ、野菜が非常~に美味しい。シンプルな味付けなんだけれどメチャクチャ美味い。野菜そのものを美味しいと思ったのはイタリアの絶品サラダ以来だわ。
縄文ランチは電話予約が必要みたいだぞ。
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コーヒーもなかなか美味しい。
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どこを見ても絵になる眺めだな~。
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んでもって山奥を出て、茨木市内へ。
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やってきたのは「cafe茨木湯」。元々は銭湯だったこの建物が今はカフェになっているんだって。
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銭湯の入り口が…
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そのままカフェに使われている。下駄箱も飾りじゃねーんだぜ。
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男湯、女湯の脱衣所の壁を取っ払ったカフェスペース。
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…!!! ワシ、このカフェ、スゲー好きかも。
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オシャレなんだけれど、のんびりマッタリ長居できそうな、心地いい空気のカフェなんだ。
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面白いのは大浴場だってカフェスペースになっていること。
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銭湯時代の蛇口や鏡もそのままインテリアになっている。
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浴槽だってご覧の通り。
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できるだけ銭湯の雰囲気を残した、非常~に面白いカフェ。
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ここには茨木周辺のイベントやカフェ情報もたくさんある。この地域の文化の情報拠点になっているみたい。
これまでほとんど注目してこなかった街だけれど、茨木市を大いに見直した1日でした!

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5 Comments
  1. SECRET: 0
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    切腹って室内でやるもんなの?(笑)
    京都にも銭湯カフェがあるらしいぜー。

  2. SECRET: 0
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    カフェネタ、楽しませてもらってます(^-^)
    旅行雑誌にカフェ随筆で売れそうだね(笑)
    ところで、鎌倉の一花屋はもう行ってるかな?

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