晴天の房総半島をドライブ

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シルバーウィーク前半は千葉県の房総半島をMINIでドライブしてきた。東北に行こうかと思ったけれど、高速道路の渋滞が激しそうだから近場をブラブラすることにしたのさ。

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早朝にアクアラインを渡り、最初にやってきたのは富津岬。

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ビーチなイメージは無かったけれど、地元民の憩いの場所になっていた。

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泳いでいる人は見かけなかったけれど、ジェットスキーやら…

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パラセーリング(って名前だったっけ?)をしている人がかなりいた。

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富津岬名物はこの展望台。

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展望台から見る、東京方面の眺めはなかなかだったけれど、ワシは展望台自体が見たかったのさ。夕暮れ時に逆光で写真を撮るのも綺麗らしいよ。

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海沿いはかなり渋滞していたので早々に退散、内陸部へ。

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鴨川市の山側にある鴨川大山千枚田にやってきた。

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米の刈り取り後に来てしまったのでベストな棚田の風景ではなかったけれど、その代わりにいろいろな案山子が飾られていたよ。

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続いては養老渓谷へ。

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ゆっくり散策する時間が無かったので、一番有名な「粟又(あわまた)の滝」を訪れてみたけれど、水があまり綺麗ではなく、滝の周辺はゴミだらけだった…

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養老渓谷では共栄隧道というトンネルを見てみたかった。だから、滝が汚くても別にいいさ。

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このトンネル、トンネル上部になぜか出口ではない開口部がある。

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夜に来たら怖そうじゃない…でも、このトンネルは別に怪しい場所にあるわけではなく、周辺の民宿などに繋がっていて車通りは結構あるよ。

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この地域の観光ではいすみ鉄道というローカル線も名物らしい。

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無料の駐車場が設けられていたので国吉駅を見学。駅内の見学だけなら入場も無料。駅周辺にはムーミンが飾られていた。

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駅のそばには木彫りのムーミン。

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なぜこの鉄道がムーミンと縁があるのかはわからない。

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鈍行列車の横にもムーミンが描かれていた。

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大多喜町をウロウロしていた時に見つけた「あゆ」というカフェで頂いたシフォンケーキ。小さな町なのに美味しいコーヒーを飲むことができるんだね。地元の人はラッキーだと思うぞ。

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東京方面に戻りはじめた途中で見つけた久留里城(くるりじょう)。「くるり」という名前に惹かれてやってきた山城さ。

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小さなお城だけれど入場無料だし、眼下に広がる集落の景色もなかなか。

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最後にやってきたのは東京ドイツ村。千葉県袖ケ浦市にあるのに、なぜか東京を名乗っている。

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家族連れがのんびりと1日を過ごすテーマパークなんだけれど、遊園地ではない。スポーツ用具を自分でもちこんで遊ぶ場所って感じ。

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TVで紹介されているのを見て、前から写真を撮りに来たかったのさ。

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なかなか広いパターゴルフコースがあった。

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この広い広場をどう遊ぶのかはアナタ次第…

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ドイツ村というだけあって、ドイツの地方をイメージした町並みがあり…

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ここではドイツの名物料理が頂ける。もちろんドイツビールも! 想像以上に食事のボリュームがあるので、頼み過ぎないようにね。

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なかなかよくできた村じゃないの。

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ドイツというよりスイスっぽい気もするけれど、ヨーロッパの懐かしい記憶が甦ってくる景色だな。

房総半島には他にも観光地はいろいろとあるよ。鴨川シーワールド鋸山など海沿いの観光地はどこも混雑していたので、ワシは内陸部を観光しただけさ。車で行列に並ぶのは嫌だもんね。平日の天気がいい日に海沿いをもう一度観光してみようかな。

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