北国の雪景色 in 新潟県長岡市 -Nagaoka city , Japan-

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まいどまいど、久しぶり。珍しく公共交通機関を使って1週間ほど北国を旅してきたよ。今回はパソコンも持たず、最小限の荷物で新潟~岐阜~愛知とフラフラしてきたんだ。
まず最初に訪れたのは南米での旅仲間が住んでいる新潟県長岡市。特別な観光地じゃないんだけれど、旅仲間の住む町が雪に覆われている景色を見たかったので訪れてみた。

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想像以上の雪景色っぷり。
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信濃川にかかる橋からの眺め。これだけ雪に覆われた景色を見るのは、たぶん小学生の時以来。
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しかし…最高の天気だ。
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青空と一面の雪…ちょろちょろと顔を覗かせる町並みのバランスが素晴らしい。
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ここは田んぼか畑のはずだけれど、雪に何もかもが覆われてシンプルで美しい世界。
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雪景色の日本って、ワシ、ほとんど経験がない。
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バイクで旅ばかりしていると、春から秋にかけての日本しか楽しめないもんね。今回は雪景色の日本を見てみたいって理由であえて雪国に突っ込んできたワケさ。
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この雪の下には歩道があるらしい。かなり雪深いので、気軽に足を踏み入れるとひざ近くまで雪に沈んでしまう。
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夜に旅仲間に会うまでは長岡市内をブラブラ。市内の近代美術館に足を運んだり…
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なんだかよくわからない建物のまわりをウロウロしたりする。ここは雪が積もってなければこんなに絵になる場所じゃねーと思う。
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北国の雪かきって大変だろうなぁ…でも、雪が積もっていねー北国なんてつまんねーし、わざわざ冬に行く気にはなれない。観光客にとってはこれがベストなのだ。
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土手の木々を土手の下から撮影。ただそれだけの景色がこんなにも美しい。
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信濃川沿いの土手なんだけれど…雪に覆われて川がほとんど見えない。
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土手の積雪量はかなりのモノ。ベンチがこんな風に埋まっちゃうくらい。
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エ~眺めや。
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長岡がこんなに晴れるのは月に1、2回程度らしい。基本はどんより曇り空の町なんだって。
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町中もブラブラしてみっか。かなりの場所で歩道が凍結しているので、歩くのはかなり怖い…地元の人はそんな道でも駆け足で行き来していたけれどね。
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なんてことはないお店も…
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絵になる季節。
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カトリック系幼稚園の運動場を撮影しただけの景色。
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長岡は山本五十六の生地らしい。小さな記念館もあった。
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ここは長岡駅近くの雑貨店、たつまき堂。長岡を訪れたらここに来るように旅仲間にススメられていたんだ。
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エスニックな雑貨からマニアックな音楽、手巻きタバコまで面白いアイテムがたくさん並んでいる。オーナーのキャラクターもほんわかしていて、初めて訪れたのに居心地のいい空間だったなぁ~。
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長岡市役所。役所のクセにオシャレじゃねーかよ。
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夜は旅仲間と合流し、期間限定で営業しているタイ料理屋、アロイへ。旅仲間の友達がOmakeという服屋さんの1Fを借り、2ヵ月限定でお店をやっているんだって。
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味のある入り口。
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もともとは別のカフェが入っていたらしいんだけれど、カフェオーナーが旅に出ている間、別の旅人がここを借りてお店をやっているらしい。カジュアルな賃貸契約っぽくていーね!
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初めて訪れる町でも地元に知り合いがいればマニアックな情報が入ってくるので、長岡市をたっぷり満喫できちゃった。イイ町だね、長岡市。

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