戦慄の池島炭鉱 Vol.3 -Ikeshima closed coal‐mining , Japan-

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大人のディズニーランド、池島炭鉱ネタもこれでラスト! 池島を語るにはこの発電所跡の紹介も欠かせない!!

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このプラントは島の電気供給のための発電と、海水を真水に変える機能を担っていたらしい。今は操業を停止していて、電気も水も海底ケーブルで運んでいるんだって。
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そんなことより、このカッコいい工場を見てくれよ。
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道路脇にドーンとそびえ立っているので写真が撮りやすい!
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せっかくなので曇天の日の発電所跡もどうぞ!
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これはこれで…
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絵になるでしょ?
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もう1つ紹介しておかなきゃいけないのが食堂「かあちゃんの店」。観光で島を訪れる人が食事を摂るなら必ずここにお世話になる。港近くに食料品を扱う雑貨屋があるのでパンなどはそっちで買えるけれど、定食屋は今のところここしかねーんだ。
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注意して欲しいのは日曜日は休みになることがある(毎週日曜が休みってワケじゃない)のと、夕方5時くらいまでの営業ってことかな。港の雑貨屋はもれなく日曜定休なので、泊まりで池島に来る人は食糧の調達に注意してね。
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さてさて、池島のニャンコの紹介でもしよっかな。
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池島にはニャンコが多い。島の人が餌付けをしているみたいで、飢えている感じはない。
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でも、あんまり人懐っこくはねーんだな~。
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そぉ~っと近づいて写真を撮るんだけれど…
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必ずどのニャンコかが「ニャンだよ?」って感じで監視してくる。
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キミたち、もっと目つきをよくした方が愛されると思うよ。
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で、夜の池島の紹介だ。夜のアパートエリアは怖いのでワシは立ち入らず。立ち入り禁止じゃないエリアは夜もウロウロできると思うけれど、人通りが無さすぎるのでさすがに怖いはず。
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島の銭湯で疲れを洗い流したら、小島さんの家の近くにある酒屋「ヒロセ酒店」へ。ここは本来、酒屋&立ち飲み屋なんだけれど、無理を言って持ち込んだ食材を調理して頂いた。この辺は池島在住の小島さんパワーでお願いできたのであって、一般の人は多分無理だと思うよ。手前が一緒に池島を回ったタカバシさんで、後ろが池島の地域おこし協力隊の小島さん、その後ろでずっと目があっているのが昔のジュリー
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ここの立ち飲み屋がスゴイのは、小売りしている価格でお酒が飲めちゃうこと。チャージなんかもない。
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飲んで食って、楽しんじゃうもんねー。
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小島さんと一緒に行動できて本当にラッキー。ただの観光より少しだけ踏み込んだ形で池島を楽しめちゃうもん。小島さん、ありがとうございます! 左に写っているのはヒロセ酒店の大石さん。
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アサリというには巨大過ぎるアサリを網焼きで頂く。
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大石さん、美味しいお酒とニコニコスマイルをありがとうございました~。一見、年下に見えるんだけれど実は年上なんだって…若く見えるなぁ~。
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そんなこんなで池島炭鉱をたっぷりと満喫できた3日間でした!
※写真は小島さんからの頂き物。
池島はちょっとアクセスが悪いけれど、ここは死ぬまでに絶対に訪れるべき観光地だと思う。こんなスゲーところはなかなかないよ。時間を都合して、ぜひ泊まりで来て欲しいなぁ~。

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