梅雨明けの国東半島 -Kunisaki Peninsula , Japan-

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ついに梅雨が明けたの! 今日の梅雨明けを見越して、梅雨明けと同時に船で九州にやってきたぞ。今回の旅の相棒はいつもとは違うTX650。1977年製のバイクだけれど、しっかり整備してきたので多分トラブルは起きないと思う…多分ね。

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神戸から大分まで船でビューンと移動し、1年4ヶ月ぶりの別府温泉へ。朝早く到着し過ぎて暇つぶしに別府温泉に立ち寄っただけで、別府温泉の観光は今日じゃない。
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今日は国東半島を撮影して回るんだ。最初にやってきたのは熊野磨崖仏
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なかなかのサイズの磨崖仏が見られるけれど…15分ほどの登り坂で汗だくになっちまったぜ。
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磨崖仏って…たぶん見るのは初めて。
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んでもって近くの真木大堂へ。ここにはなかなか素晴らしい仏像が展示されているんだ。撮影不可だったので紹介できないけれどね。
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真木大堂周辺には案山子がたくさん放置されている。
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毎年8月に案山子ウォークという祭が開かれていて、仕舞うのが面倒くさい案山子はそのまま放置されているんだって。
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なかなか個性的な案山子が多い。
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続いては富貴寺へ。国東半島はそれほど広くないし、今日写真を撮りたい観光地は狭いエリアに集中しているんだ。
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富貴寺は…
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こんな感じ。他のお寺を回って気づいたけれど、国東半島の仁王像はこんな感じのズングリ短足なモノばかり。この地域の特徴なのかな?
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ニャンコ in 富貴寺
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両子寺。ここが国東半島で一番イイお寺だったかな。
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そこそこ広いお寺だし、面白いモノが多いんだ。
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撮影OKな仏像もある。
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お寺の中に神社。この地域は神仏習合が盛んに行われていた地域だそうで、お寺で絵馬が売られていたりする。
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両子寺の奥の院。
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で、国東半島での一番の目的地、宇佐神宮へ。
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広い敷地内に見応えのある神道建築がいくつもある。でも、この神社を見ておきたかったのは、この神社が全国の八幡神社の総本社だから。日本にある神社の中でも非常に重要な神社なのさ。
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この輪をくぐると…身が清められる…とかじゃねーかな。
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宇佐神宮の上宮へ。
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宇佐神宮には上宮と下宮がある。昔は上宮は天皇や貴族しか参拝できなかったみたい。
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一般人は上宮から分霊を受けた下宮に参拝していたんだ。
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宇佐神宮の近くの豊後高田市には昭和の町というエリアがあり、そこにある昭和ロマン蔵にやってきた。
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昭和ロマン蔵には3つの展示エリアがあり、どこも昭和30年代の日本をテーマにした展示がある。
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おおおぉぉぉ…新日本プロレス立ち上げ時のポスターじゃねぇか…初めて見たよ。
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カルピスのポスター。今、こんなデザインにしたら、何にでも文句をつけるオカシナ人たちに袋叩きに遭うんだろうなぁ~。
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昭和30年代をイメージした町並みと…
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その内部。
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レトロな看板や…
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レトロな車。
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ここからは外に出て昭和の町エリアをウロウロした時の写真。それほど広いエリアじゃないので歩いてもすぐに一周できちゃう。
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宇佐神宮のために国東半島に来てみたけど、なかなかイイところじゃないの。ちなみに昭和の街エリアは大分空港への直通バスもあるぞ。

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