極上の離島、竹富島 -Taketomi-jima , Okinawa , Japan-

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ハイサイ、諸君! 寒いところをブラブラするのに飽きてきたので、東京から一度神戸に帰って飛行機に乗り…

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沖縄は八重山諸島竹富島にやってきたさ~。冬なのに最低気温が15℃を切ることがない南国に来たのさ~。
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竹富島には屋根瓦に飾られたシーサーを見にきたんだ。いかにも沖縄なこの景色だけれど、過去の沖縄本島や慶良間諸島の旅でここまで絵になるモノは見たことがない。これは竹富島特有のスタイルなのかもしれないね。
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竹富島にはこれと言って特別な観光地はないけれど、この素晴らしい田舎の景色が楽しめればそれでイイのだ。
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各家庭を守るシーサーは1つずつ見た目が違う。似ているようで同じモノは1つもない。
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ザ・沖縄な景色さ~。
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竹富島名物の「見晴らし台」に登ろう!
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ほんの数mの高さなんだけれど、上からの景色はなかなかのモノ。
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のどかで素晴らしい集落さ~。竹富島は石垣島から船で10分ほどの距離。だから日帰りで来る人がほとんどみたいだけれど、宿泊をオススメするよ。朝イチだと見晴らし台はガラガラだし、朝夕の観光客が少ない時間帯にお散歩ができちゃうしね。ワシは泉屋さんっていう素敵な民宿に2泊したぞ。
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集落でのシーサー探しを再開。
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シーサー、シーサー。
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ここにもシーサー。
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あそこにもシーサー。
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竹富島の集落のほとんどは未舗装なんだけれど、毎朝集落の人が綺麗にお掃除をしてくれるので道はいつも綺麗。ゴミ1つ落ちていない。
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たまらないくらい理想的な田舎道。
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シーサーさ~。
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集落内を水牛車で観光するツアーもある。ガイドさんの案内と三線の音楽を聴きながら、30分くらいかけて集落を回るツアーさ。
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こんな雰囲気だと何時間でもお散歩できちゃう。…集落は狭いので、どれだけ時間をかけて回っても徒歩でも数時間もあれば充分。でも、たまらなく雰囲気がいいので同じ道を何度もグルグル回ってしまうんだなぁ~。時間帯によって日の当たり具合が違うしね。
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集落内のお気に入りの道。
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お昼ご飯でも食うか。
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せっかくだから、ここ数日に食べた沖縄料理を一気に紹介するね。これはソーキそば。
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こちらが八重山そば。ソーキそばと何が違うのかはわかんない。具が違うんじゃねーの。
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豆腐チャンプルー
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沖縄といえばブルーシールアイス
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西桟橋にやってきた。
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せっかく沖縄に来たんだから海も見ておかないとね。ちなみに今の季節は水温が低いからなのか、波が高いからなのか遊泳禁止みたい。
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冬なのに海の透明度は素晴らしい。
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てくてく歩いて…
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南国らしい林を抜け…
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コンドイビーチへ。3月になると海開きになり、泳げるみたい。
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引き続きブラブラしていて見つけたカフェ「ちろりん村」。
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ここのパイナップルスムージーはメチャクチャ美味かった。
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集落の方にのんびり戻るか~。南国ののどかな景色をお散歩していると、頭がトロトロになって思考が停止しそうなほどハッピーな気分になっちまう。
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お昼前後になると日帰りのお客さんで水牛車ツアーが混み合ってきた。
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でも、なんくるないさ~。
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のんびり楽しむさ~。
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音楽でも聴いてのんびりしたらいいさ~。
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たまにカフェでお茶をしつつ、相変わらずシーサー探し。
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竹富島で見つけた屋根で一番お気に入りなのはコレ。
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レストラン前の石垣にあったシーサー。
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ここのシーサーは…
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どことなくPOP。
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宿の近くだったから何度も通ったカフェ、願寿屋
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沖縄名物のぜんざいを食べたり…
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大人のパフェとコーヒーを頂いたり…
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美味しい黒糖ケーキも堪能しちゃった。
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願寿屋の屋根にももちろんシーサー。
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願寿屋の近くにあったこの家もバランスと色合いが最高。
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集落をお散歩しているとしょっちゅう水牛車ツアーに遭遇する。レンタルサイクルで観光している人も多いけれど、よほど時間に余裕がないのでなければ徒歩で充分に回れるはず。写真をたくさん撮りたい人には自転車をいちいち停めてカメラを出すのが面倒臭いと思う。
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竹富島の人気のアクセサリーショップ、Islandにも足を運んでみた。
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貝殻を加工して作ったアクセサリーが売られていてデザインがイイんだ。普段は旅先で買い物をしないワシもネックレスを1つ買っちゃったほど。
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さて、そろそろ竹富島も日が暮れる…
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西桟橋に夕日を見に来たものの、今日の夕日はイマイチ。
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日が暮れた直後の集落をもう一度ブラブラし…
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観光客が消えた見晴らし台にもう一度登り…
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我が宿、泉屋で美味しい夕飯を頂いたら…
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夜の集落をお散歩。
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夜の集落には人っ子一人いない。
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夜遅くまでやっている居酒屋やカフェも少しはあるけれどね。
以上、竹富島の紹介でした! これまで日本のいろんな島々を巡ってきたけれど、ここはその中でもベストと言える離島だったわ…。冬でも充分に楽しめるんだけれど、次は花が咲き乱れる3月以降にまた来よっと。

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