村上隆の五百羅漢図展 – 森美術館 – the exhibition of Takashi Murakami-

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旅とバイクとMINI by ターミー
前のブログ「タビトバ」が壊れて以来、半年ほど。古いブログ記事が1000件以上あり、引っ越しに手間取ってきたけれど、やっと移設が終わった…。ということでこちらでまた更新を始めるよ。

久しぶりの更新は昨年末に訪れた、森美術館での「村上隆の五百羅漢図展」の写真の紹介ね。

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村上隆って10年くらい前にアニメフィギュアで一世を風靡したイメージしかなかったけれど、ちゃんとしたアーティストだったんだね。今回の展示会でそれを初めて知った。

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森美術館にはこれまで何度かアート展示を見に来たことがあったけれど、どうも敷居が高くて好きになれなかった。でも「五百羅漢図展」は撮影自由、Webでバンバン載せてOKということで、久しぶりにやってきたんだ。

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フィギュア製作だけではなく、ここまで凝った作品を生み出せる人だったんだね…ちゃんとしたアーティストだったんだ…

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一人ですべてを仕上げたワケではなく、ボランティアの美大生なんかの協力を得て製作したモノもあるらしい。企画・原案・ラフが村上隆って感じ。そういうスタイルの作品もあるんだね。

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アートの良しあしはいまだにちゃんと言葉にはできないけれど、この作品が好みだってことはわかる。

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昔の日本美術を村上隆なりに解釈した作品も…もしかするとほとんどの作品がそうなのかも。解説はほとんど読まなかったのでわからない。

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ときおりカラーの違う作品が混ざってくるけれど、それはワシの理解が浅いだけなんだろう。

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グイグイと引き込まれる作品だ。外国人の来場者の姿もチラホラあったけれど、ここまでパワーがあると日本人以外にも伝わるんだろうな。

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和の美しさ×コミックカルチャーって感じ。

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五百羅漢図展はそろそろ終了するんじゃなかったかな。このイベントは見逃すにはもったいないと思うぞ。

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今回一番気に入ったのはこのイラスト。

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というわけで今後もこんな感じで緩くブログを更新していくよ。ただ、新しい記事の更新より、古い記事の見直しの方に力を入れるかも…画像の表示エラーやリンク修正とかの作業がまだあるからね。

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