建築模型が楽しめる美術館、天王洲アイルの建築倉庫に行ってきた!

建築倉庫に行きたくて、天王洲アイルを初訪問

天王洲アイル

今日は品川区にある天王洲アイルに行ってきた。天王洲アイルはバイクや車で何度も通過したことがある場所。TV東京があったり、天王洲運河があったりすることくらいは知っていたけれど、観光地ってイメージは無かった。

天王洲アイル行ったのは建築倉庫に行きたかったから

天王洲アイルの建築倉庫

天王洲アイルを訪れたのは建築倉庫に行きたかったから。2016年にオープンしたこのミュージアムは寺田倉庫本社1Fにある。一般住宅や教会、大規模建築物の建築模型を展示している美術館さ。展示スペースは広くなく、入場料が大人3000円と少々高めだけれど、それでも訪れる価値は十分にある。

建築倉庫が魅力的な理由その1:建築模型を大量に展示しているのは日本でここだけ

天王洲アイルの建築倉庫

建築模型は建物の設計段階で設計士が作成し、クライアントに見せるためのモノ。よほど大規模な建築物ではない限り、一般に公開されることがないのがほとんど。以前、東京都現代美術館で、オスカー・ニーマイヤーがデザインした街並みのミニチュアを見たことがあったけれど、あれは建築模型ではなくて見せるための作品。純粋な建築模型を見られるのは、恐らく世界でもここしかない。

建築倉庫が魅力的な理由その2:魅力的な建築物が1ヶ所でまとめてみられる

天王洲アイルの建築倉庫

全国各地、世界各地で魅力的な建築物があれば写真を撮りに訪れていたけれど、面白そうな建築物はあちこちに点在していて、1つずつ訪問するのは結構大変。建築模型とはいえ、一ヶ所で魅力的な建築物をまとめてみられるだけで3000円の価値はある。

天王洲アイルの建築倉庫

展示されている建築物はマニアではないワシにはどれも知らないモノばかり。ここに来て初めて知る建築物に触れられるのも魅力的だな。

建築倉庫が魅力的な理由その3:光と影のコントラストが綺麗

天王洲アイルの建築倉庫

実際に建てられた建築物だと訪れる時間帯によって見たい角度が逆光だったり、天気が悪くてイマイチ絵にならなかったりするけれど、ここではそんなことはない。

天王洲アイルの建築倉庫

ベストな場所から照明を当てられているので、建築物の光と影のコントラストが時間帯や季節に関わらず楽しめる。入場料が高いので、訪れる人が少なく、人を避けて写真を撮ることができるのも魅力的。

建築倉庫が魅力的な理由その4:建築模型だからあらゆる視点から建築物を楽しめる

天王洲アイルの建築倉庫

現実にはこんな上からの視点で建築物を見ることはできない。建築模型だから楽しめる視点があるのは、建築倉庫を訪れて初めて知った。

天王洲アイルの建築倉庫

建築模型で演出されている生活感はほどほどなのもイイね。

天王洲アイルの建築倉庫

神様になった気分でいろんな角度から建築物を覗き見るのが楽しい。

天王洲アイルの建築倉庫

しゃがんで室内を覗くと上から見ただけではわからない、室内の様子も楽しめる。建築模型にもよるけれど、上からじゃ見えない場所も造りこんでいる建築模型も数多く展示されていた。

天王洲アイルの建築倉庫

ここからしばらくは写真だけを紹介。

天王洲アイルの建築倉庫

 

天王洲アイルの建築倉庫

 

天王洲アイルの建築倉庫

 

天王洲アイルの建築倉庫

 

天王洲アイルの建築倉庫

 

天王洲アイルの建築倉庫

 

建築倉庫では企画展もやっている

天王洲アイルの建築倉庫

訪れたときはル・コルビジェの企画展をやっていた。

天王洲アイルの建築倉庫

ル・コルビジェはフランス人の有名な建築家らしいけれど、こういう展示の魅力はオジサンにはよくわからない。

建築倉庫に行ったらミュージアムショップに行くのも忘れずに!

天王洲アイルの建築倉庫

建築倉庫のミュージアムショップには天王洲運河をモチーフにした街並みのミニチュアが展示されていて、これが実によくできている。

天王洲アイルの建築倉庫

製作に2~3年かけたんだとか。

天王洲アイルの建築倉庫

 

天王洲アイルの建築倉庫

海底二万里のノーチラス号かな? 水面下の様子もちゃんと作りこんでいる。

天王洲アイルの建築倉庫

ミュージアムショップではワークショップも行われることがあるみたいだよ。

久しぶりに美術館で興奮しちゃったな。展示エリアは狭いけれど、2時間ほどかけてたっぷりと楽しめました!

建築倉庫の詳細
住所 東京都 品川区東品川2-6-10 地図
営業時間 11:00-19:00
定休日 月曜 (祝日の場合、翌火曜休館)
Webサイト https://archi-depot.com/

建築倉庫の後は天王洲運河ボードウォークを散歩

天王洲アイルの建築倉庫

建築倉庫を出て、道路の反対側には天王洲運河ボードウォークというオシャレゾーンがある。

天王洲アイルの建築倉庫

絵になる場所だし、レストランやショッピングエリアもあるので、建築倉庫のついでに訪れてみてはいかが?

天王洲アイルの建築倉庫

天王洲アイルはアクセスがあまり良くないけれど、わざわざ訪れる価値のある場所でした!

ターミー

20代に仲間と起業、会社を売却し、30代前半はバイクでユーラシア横断やバックパックを背負って世界一周をして過ごす。30代後半に再び、仲間と起業し、また売却してただいまプー。趣味はダイビングと古いバイク、BMW MINIなど。 インスタグラムはこちら。 https://www.instagram.com/hoorootermy/

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