ウクライナの旅を振り返ってみる -Think about my journey-

記事を共有Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on Pinterest

09071613
1ヶ月半ほどかけてロシアを抜け、次にやってきたのはウクライナ。モスクワやサンクトペテルブルク経由で北欧に入る、ユーラシア横断組には一般的なルートには向かわず、ウクライナからギリシャへと南下していくルートを選んだんだ。ウクライナは旧ソ連圏だった国だけれど、EUとの関係が親密。だからロシア文化圏なんだけれど街並みも綺麗で観光しやすい国。

09071601
道路だってご覧の通り状態がいい。ロシアじゃ舗装路でもボコボコ穴が開いていたもんね。
09071805
ロシアでの地元バイカーとの出会いの多さは単に運が良かったからだと思っていたけれど、ウクライナでも早速地元バイカーに歓迎されちゃった。どうやらロシア圏のバイカーは外から来るバイク乗りに優しいみたい。ここはたまたま宿で出会ったヤツに連れられてやってきた、キエフにあるモーターサイクルカフェ「ルート66」。
09071808
地元バイカーに案内され、深夜のキエフの街をバイクで疾走!
09071901
そんなこんなでウクライナでは観光というより、地元バイカーとあちこちを走り回った記憶の方が強烈。
09071910
みんなでキャンプをしたり…
09072108
紹介されたローカルなバイク屋でバイクの整備をしたり…
09072117
ワンコと遊んだり…
09072409
みんなでクリミア半島にツーリングに出かけたりもした。ワシが「クリミア半島に行きたい!」って言ったのをきっかけに、みんな数日間休みを取って付き合ってくれたんだよ。ウクライナ人のホスピタリティもロシア人に負けずスゴイわ。
09072407
クリミア半島では宿で一緒だったプロミュージシャンの演奏を聞かせてもらったり…
09072707
数えられないくらいのウクライナ人に優しくしてもらったんだ。
09072802
クリミア半島、本当に素晴らしいところだったな。
09072901
最初は数日で駆け抜けるつもりだったウクライナがこれだけ思い出深い国になったのは、この2人のおかげ。グルジア人のヴァレリ(右)とカザフスタン人のマラート(左)。2人ともウクライナ人ではないけれど、キエフ在住の彼らに地元バイカーを紹介してもらわなかったら、あれだけたくさんの思い出は無かったと思う。
ウクライナでの思い出を振り返ってみると、観光地での記憶がなかなかよみがえってこない。首都キエフはこれまで訪れた街の中でも上位に入るくらい綺麗な街並みだったけれど、面白い出会いが多すぎて観光地の記憶は脳の片隅に追いやられているらしい。ウクライナは日本からのアクセスが非常~に悪いところだけれど、ここもいつかまた訪れたい国だな。

記事を共有Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on Pinterest

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA