フランスでの得がたい出会い -Think about my journey-

記事を共有Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on Pinterest

10070903
ワシはフランスにも素敵な友人がいる。ダミアンだ。彼との出会いは2009年10月末に遡る。イギリスからフランスに渡り、観光を終えてイタリアへ出国したんだけれど、バイクのトラブルでニースへと引き返したときに彼と出会った。彼に出会うまでのフランスのイメージは「観光するところは多いけれど、イタリアやイギリスほどいい出会いが無かった国」。別にフランス人に冷たくされたワケではないんだけれど、親しい友人ができなかったのがツマラなかったんだ。数多くの友人ができたイギリスの後にフランスにやって来たから、なおさらそう思ったんだろうね。

10100405
フランスと言えばモン・サン=ミシェルや…
09101519
パリのエッフェル塔…
09101702
モンマルトルのサクレクール寺院…
10100601
シャンボール城…
09101928
リヨン…
09101928
マルセイユ…
10101413
城塞都市カルカソンヌなど各地に見どころは多い。でも、ただ観光して各地を巡るだけの旅じゃイマイチ満足できなかったんだ。綺麗なモノ、美味しいモノはたくさんあるけれど、なーにか物足りない国ってイメージだった。
09102606
それを覆してくれたのがダミアン。ニースでOld Racerというショップ(今は閉店。ダミアンはニースのハーレーディーラーで工場長をやっている)を営む彼にバイクの修理を依頼し、修理しながらいろいろと話し込むうちにいつの間にか特別な友人になっていたんだ。
10071101
修理が終わった後もニース郊外の彼が住むリュセラムにお邪魔して、ダミアンの友人宅にしばらく居候させてもらうことになる。
10071103
リュセラムではダミアンの家族と食事を共にしたり、子供たちと遊んだり…
10071107
リュセラムの村人たちと交流したりしてのんびりとした時間を過ごした。
10100904
フランスを後にするときはリュセラムだけではなく、ニースでも地元のバイク乗りが送別のランチを設けてくれたんだよ。イマイチとっつきにくかったフランス人のイメージが変わったのはニースやリュセラムでできた友人たちのおかげ。
10100910
イタリアのディエゴ、イギリスのアレッサンドロと並び忘れ難い友人のダミアン。じっくりといろいろなことを一番話し込んだのはダミアンだったかもしれない。ダミアンは片言の、フランス語混じりの英語しか話せないんだけれど、彼の話すことは不思議とほとんど理解できた。ある程度の言葉でのコミュニュケーション+ハートでのコミュニケーションがあったから、お互いの言うことが理解できたんだろうな。彼はいずれまた必ず再会したい、最高の友人の一人。
10071710
ヤンチャだったダミアンの長女、キャミィにもまた会いたいなー。

記事を共有Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on Pinterest

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA