世界遺産パムッカレ その2 -Pamukkale , Turky-

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前の続き。丘の上にはこんなローマ時代の遺跡が広がっています。

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この街は700年くらい前にデカイ地震でぶっ潰れたんだってさ。
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ローマ系の遺跡の定番、円形劇場もあるぞ。
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遺跡のあちこちに過去に使われていた石材が放ったらかしにしてあります。
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円形劇場内部。
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ローマ時代の遺跡はヨーロッパ各地に散らばっているんですが、円形劇場はどの遺跡にもだいたいあって少々飽き気味。でも、この日は観光客が少なく、ほとんど誰もいない劇場内部で悠久の昔に思いを馳せることができちゃったぜ。
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劇場から眺めた下界。
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たっぷり時間があるのでのんびり歩きながら遺跡の隅々まで探検しよっと。
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これは教会の跡。
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この日はボチボチいい天気だったんですが、少々スモッグがかかった空でした。こういう日は空の青が綺麗に出ないのよね…。
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さっきの教会跡、マルティリウムって名前らしい。
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遺跡のある丘の、さらに高い丘からパチリ。
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昔の街のメインストリート??
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かつてはここにいろんな商店が立ち並んでいたんだろうね。石畳の下には大きな溝が通っていました。温泉を流していたのか? それとも昔の下水道?
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大浴場跡。
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遺跡の壁をよく見るとラテン語?が彫られていました。まったく意味はわからないけれど、何百年も前に彫られた文字を見ているのはちょっとワクワクしちゃうぜ。
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で、また石灰岩の棚田をブラブラ。丘のあちこちに棚田が広がっているのだ。
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何年も前から温泉が枯れ始めているらしく、ほとんどの棚田は空っぽ。
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水が張られていたら写真映えするんだけれどなぁ~。
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水が枯れて変色しちゃっているよ。硫黄分の色かな?
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ベンチで休憩中にそばにいた野良犬。起こしちゃってゴメン…。
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帰りは行きに上ってきた登山道をまた歩くのだ。この道がパムッカレの一番の見どころじゃないかな。
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前回と同じような写真だけれど、日が高く昇ってからの色合いはまたちょっと違うので同じ場所を撮影。
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太陽が雲に隠れちゃった。…でも、これはこれでいい色だな。
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パムッカレ遺跡にはあちこちに人懐っこい犬がいます。こいつらを「名物! パムッカレ犬!!」と命名しちゃおう!
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パムッカレ犬は女性が大好き。彼女のケツの匂いを必死に嗅いでいました。…俺もパムッカレ犬になりたい!!
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なんとなくこのカップルが気に入ったので撮影。キスしてるっぽく見えますが…
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…してませんでした。…この意気地なし!
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そんな感じで麓に到着。5時間くらいでゆっくりと回れました。なお、パムッカレ遺跡のチケット(20リラ)は2日間有効みたい。夕焼けに染まる登山道も綺麗らしいので、再入場のためにチケットは捨てたらダメだぞ。
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で、宿に戻ってちょっと贅沢なランチを堪能しちゃいました。
本当はこの後、夕焼けの撮影をしたかったんですが、天候が崩れてきたのでたぶん無理っぽい…。もし、いい写真が撮れたら後から写真を追加しときまーす。

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