引き続きブルサ -Bursa , Turky-

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前回の続き。ジュマルクズクは小さい村なので2時間ほどで散策は終了。まだまだ時間がたっぷりあるので、ブルサに戻り昼間のウル・ジャミィにやってきました。

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トルコ人はそれほど厳格なイスラム教徒ではないって聞くけれど、みんな真剣にお祈りを捧げています。
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祈りの最中のモスクにはコーランを読む声だけが響いていて、ピーンと張り詰めた空気が漂っていました。
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が、遠足でやって来た小学生は真面目に祈る気はゼロ。外国人の私を見かけるとみんなソワソワと落ち着かない様子。
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モスクを出たらまたマーケットをぶらぶら。
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この日もいろんなトルコ人から写真をせがまれました。
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そうそう。この街はシルクが名産らしい。あちこちにシルクのお店がありました。
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宝石も有名なのかな? 特に金を扱うショップが多かったぞ。
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マーケットをのぞいていて気づいたのは、マネキンが日本やヨーロッパとちょっと違うってこと。
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ヒゲを生やしたマネキンをあちこちで見かけるのだ。立派なヒゲを生やすのがトルコの大人のお洒落らしく、だからマネキンにもヒゲがあるんだろうね。
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子供のマネキンもどこかコミカル。
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やたらと派手な子供マネキンもあちこちで見かけたぞ。
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イスラム圏らしいポスター。映画? 演劇? 何のポスターかはわかんない。
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ウル・ジャミィの次に有名らしい「イェシル・ジャミィ」。青いタイルが美しくて有名なんだってさ。
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外観よりも内部の方が美しかったな。
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参拝する人が熱心に祈りを捧げていたのでこれは聖人の棺みたい。棺にはビッシリとアラビア文字が刻まれていました。
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イェシル・ジャミィの天井に描かれた模様。
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モスクばかり見るのに飽きてきたのでカフェで休憩。
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トルココーヒー。スッゴク粉っぽいコーヒーで、かなり癖があります。日本じゃ流行らなさそうな味。
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イェシル・ジャミィの近くには「エミール・スルタン・ジャミィ」っていうモスクもありました。が、もうモスクには飽きたので中には入らず。…ブルサのモスクは写真が撮りにくい。全体が写真の枠に収まるように写真を撮りたいんだけれど、木が邪魔をしたり、敷地が狭かったりと撮りたい写真が撮れないなぁ。それだけがこの街の欠点かな。
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モスクより、街をブラブラして写真を撮る方が楽しくなってきたぞ。
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レストランの看板。キャラクターがシュールでいいね!
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相変わらず街では声をかけられまくり。たぶん、私が被っている帽子が珍しいからなんだと思う。
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ランチはこの街の名物、「イスケンデル・ケバブ」。羊肉のケバブなんですが、思ったより肉は臭くない。美味しかったぞ!
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街を見下ろせる丘で写真撮影。ここ、夜景撮影にも良さそう。
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ここからだとウル・ジャミィがどんな形をしているのか、全体がちゃんと見えます。
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丘の上の公園ではニワトリさんがお散歩中。
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地元の高校生に写真をねだられるの図。別に写真をあげるわけじゃないのに、トルコ人はなぜこれほど写真を撮られたがるんだ?
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日が暮れてからはアファメットに連れられ、宿近くのカフェへ。音楽好きの近所の人が毎日集まってくるカフェで、ここにくればトルコの伝統音楽が楽しめるのだ。
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この集まりは夕方5時~7時くらいまで毎日あるらしいぞ!
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歌ったり、楽器を爪弾いたりするだけじゃなく、時には踊りだってあるのだ。同じ宿のオーストラリア人の女の子が踊りに巻き込まれていました。オッサン、かなり楽しそう!
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日が暮れてからはお昼に来た丘へ夜景を見に戻ってきました。
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まぁまぁまぁ綺麗。が、思ったほどじゃなかったな。
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まぁまぁまぁ…。
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この日、一番楽しみにしていたのはセマー(旋舞)と呼ばれるトルコ伝統の踊り。この踊りは先日訪れたコンヤが中心地なんですが、ブルサでもセマーが見られるんです。しかもなぜか無料! アファメットに聞けばセマーが見られる場所を教えてくれます。ショーとしてやっているわけじゃなさそうなので、ツーリストインフォメーションやガイドブックには載っていないらしいよ。
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生で見るセマーは本当にスゴイ。コンヤではこんなに近くからは見られないはず…ブルサに来て本当に良かったぜ。
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グルグルグルグル、踊り手(セマーゼン)は回り続ける…。
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白い衣装を着ているので爽やかそうに見えますが、実のところかなり体力がいる踊りみたい。よーく見ると踊り手は汗まみれだったもん。
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30分以上回り続けているのに目を回すことはありません。プロだな。
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セマーの魅力は言葉や写真で伝えるのは無理。この神秘的な踊りはぜひ生で体験してみてください。写真左奥に見える歌い手の音楽もいいのだ!
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そしてセマーは静かに終わりを告げる…。有料だったとしても見に来たい素晴らしい踊りでした!
…ブルサはいい街だねぇ~。トルコ人の普通の暮らしを垣間見られるし、見るべきモノもバランスよくある街です。いや~来てよかった!! 予定よりもうちょっと長居しよっと。

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4 Comments
  1. SECRET: 0
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    この町なかなか素敵やねえ。
    露地の石畳の感じや家なみだけじゃなく、モスクも素朴やし。
    モスクって植物文様で覆われてるイメージやったけど、
    あんなシックなモスクもあるんやね。
    あれはあれでなかなか美しいねえ。

  2. SECRET: 0
    PASS: 4feb289ad6554aa5473b11a75f298641
    一カ月ブルサに行ってきました。
    アファメットさん元気そうでしたよ!

  3. SECRET: 0
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    アファメットさん懐かしいなぁ~。もうあれから3年も経ったのか…。

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