XLCRタイプ 左右2本出しサイアミーズマフラーをエボスポーツに装着

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旅とバイクとMINI by ターミー

スポーツスターをサンダンス製のレトロルックな左右2本出しエキパイにカスタム

1年くらい前、アイアンスポーツのキングスポーツスタータンクに交換して、もうカスタムは終了! と思っていたけれど、1年ぶりに我がスポーツスター97年式XL1200Cをカスタムしちゃったよ。

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左右2本出しマフラーのバイクが昔から好きで10年くらい前にも今回みたいなカスタムを計画したこともある。でも、純正の左右2本出しマフラー形状が美しいヤマハのTX650を購入してからはスポーツスターでの左右2本出し熱は収まっていたのよね。が、TX650を知り合いのショップに委託販売に出してしまい、またスポーツスターでのマフラー左右2本出し熱が再燃してきたのさ。

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XLCRタイプのエキパイは昔はモーターステージやイージーライダースが販売していたけれど、とっくの昔に販売は終了。オークションにも出てこない。が、サンダンスが03までのスポーツスター用ステンレス製サイアミーズエキパイを販売していて、ラスト1セットが残っていた。ゼックスパイプ・ヴィンテージスポーツ(XEX Pipe 70’s Sportster Dual Exhaust )って名前。そこそこ値の張るエキパイだけれど、このチャンスを逃すとワンオフで作るしかない。サイレンサーも専用のモノが売っていたけれど、お気に入りのモーターステージのブラスマフラーをつけたかった。なので、旧知のイーストアーバンに依頼して取り付けてもらったよ。

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サイレンサーはもう少し長い方がよかったかな。サンダンスの専用サイレンサーは長さはバッチリでXLCRのマフラーに忠実な形状みたいだけれど、別にXLCRレプリカにしたいワケじゃない。それにあそこのマフラーは爆音で音が好みじゃない。音量も車検対応じゃないだろうから選択肢には入らず。ワシのスポーツスターは排ガス検査がない年式なので、ブラスマフラーのままでもインナーサイレンサーを交換すれば車検は通るはず。

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エキパイは左右が連結されていて、ノーマルよりエキパイの径が太い。エンド部だけノーマルと同じ径になっていて、純正サイレンサーも取り付けられる…と思っていたけれど、ポン付けではなさそう。ブラスマフラーをそのまま差し込んでステーだけ作り直せばいいと思っていたけれど、ブラスマフラーのエキパイの差し込み口を削って広げたりと加工はかなり大変だったらしい。

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少し製品の作りが甘い箇所があったけれど、イーストアーバンで修正してもらって対応。これだけエキパイが長くなればトルクが太くなるんじゃないか、と言われていたけれど街乗りだけのインプレだと以前と変わりない感じ。音量も大きくはなっていない。このままでも車検は通りそうだな…通ればいいな。

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左側のエキパイ固定はどうしているんだろうと思っていたけれど、ステップの裏側で固定したりと何ヶ所かで固定する作りになっていて、その辺はよくできている。

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ブラスマフラー用のステーを無理やり製作してもらって取り付けたので左右のサイレンサーの高さが微妙に違う。今後、修正してもらうこともできるけれど…そこまでのこだわりは今のところなし。早く乗りたくて納車を急いでもらったのさ。

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ついに子どもが産まれたので、奥さんが退院してくる前にカスタムを済ませ、家にスポーツスターを戻しておきたかったんだ。

この10年くらい、どうしようか悩んでいた左右2本出しにまで手を出しちゃったので、もうこれで新しいカスタムは打ち止め。手持ちのストックパーツの中で細々とカスタムで遊んでみるだけでもう満足。次のタイヤ交換のときに実家で寝かせている前後18インチスポークホイールを久しぶりに履かせてみようかな。

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