14年のスポーツスター歴で取り付けたエボスポーツ用マフラーのインプレ

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旅とバイクとMINI by ターミー

過去に取り付けたスポーツスター(リジスポ)用マフラーを振り返る

先日、8年振りくらいにマフラーを交換した。今はサンダンスのサイアミーズマフラー(ゼックスパイプ・ヴィンテージスポーツ)+モーターステージスーパーブラスマフラーの組み合わせだけれど、過去の写真を探してみると2003年からの14年のスポーツスター歴の間で7本のマフラーを試してきたみたい。初期のカスタム仕様は今見ると全然好みじゃないけれど、それがあっての今の好みなので振り返ってみよっか。

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バンス&ハインズ製プロパイプ

2003年に1997年式XL1200Cを購入してすぐに交換したのがバンス&ハインズのプロパイプ。
たぶん、今はもう販売していないんじゃないかな。スポーツスターがどんなバイクなのか、どんなカスタムをしていきたいのかが一切定まっていない頃に購入したマフラー。2in1のデザインが嫌になり手放したけれど、音質も性能も申し分が無かったと思う。今、着けると爆音に感じるかもしれないけれどね。

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オーバーレーシング製デュアルシガーパイプ

続いて購入したのがオーバーレーシング製デュアルシガーパイプ。2in1から2本出しに変更するときにデザインを気に入って購入したけれど、音割れが酷く、すぐにヤフオクで売却した。このマフラー以来、ステンレス製マフラー=音質が悪いってイメージになった。性能は…覚えていない。

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イーストアーバン製ショーティマフラー

続いてイーストアーバンで購入したのはショーティマフラー。今のショーティマフラーはエキパイとサイレンサーが別だけれど、この当時のは一体型じゃなかったかな。音質はバッチリ好みでこのマフラーは結構長く使っていたはず。ただ、コンパクトにデザインされているマフラーなので、今見るとビッグタンクや分厚いシートには合っていない。よく見ると懐かしのミスミエンジニアリングのミッドフォワードコントロールキットも着いているね。今とスポーツスターの好みがまったく違っていたのがよくわかる…。この時期はトリプルもイージーライダースの5℃レイクのトリプルツリーだったんじゃないかな。

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純正エキパイ+2003年式883用サイレンサー

東京~神戸間を仕事で頻繁に走るようになり、ウルサイマフラーや乗り心地が悪いシートが嫌になり、純正回帰が始まった頃だな。純正に戻しただけのように見えるけれど、サイレンサーは2000~2003年の883用を探してつけている。最終型(00~03)のリジスポのサイレンサーは90年代後期のモノより一回り大きく、性能が良かったはず。当時は純正マフラーの品番を徹底的に調べて、純正サイレンサーで一番性能がいいヤツを探してつけたんだっけ。このサイレンサーは今も手元に残してある。当時調べた純正マフラーの品番はここの下の方に書いてある。シートはK&HのツアラーV。トリプルもこのくらいの時期にノーマルに戻したはず。

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モーターステージエキパイ+イーストアーバン製CHスタイルマフラー

2007年くらいのカスタム仕様。この辺からバイクの好みが固まり、アイアンスポーツ風のクラシックなスタイルに落ち着いてくるようになった。純正の連結管エキパイは性能はいいけれど、連結管のデザインが好みじゃなく、モーターステージの独立エキパイに変更。サイレンサーは音質が好みだったイーストアーバンのCHスタイルマフラーに変更。CHスタイルマフラーはいいマフラーだったけれど、CB125のカスタム時に左右2本出しマフラーを製作するため取り外して流用。

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モーターステージエキパイ+2003年式883用サイレンサー

サイレンサーだけ純正に戻した仕様。14年のスポーツスター歴ではこのマフラーとエキパイの組み合わせが一番長かった気がする。前後18インチのホイール仕様も懐かしいね。実家にホイールが転がっているので、また前後18インチホイールにしてみよっと。この前後ホイールはカワサキZ用のリムとハーレー用のハブを組み合わせて、イーストアーバンの遠山さんに組んでもらったモノ。

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モーターステージエキパイ+2003年式883用サイレンサーの組み合わせは音もそこそこ良かったのよね。爆音を求める人にはオススメしないけれど、そのままでも車検が通る上品な音が好みな人にはいいんじゃないかな。

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モーターステージエキパイ+モーターステージスーパーブラスマフラー

純正サイレンサーが物足りなくなった時用に、実はブラスマフラーも持っていて、気分で付け替えていた。インナーサイレンサーの排気径は…6㎜だったはず。99dbの音量規制のワシのスポーツスターだとギリギリ車検がアウトな音量だと思う。

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サンダンス製サイアミーズエキパイ+モーターステージ製スーパーブラスマフラー

で、10年ぶりくらいにマフラーとエキパイの組み合わせを変えた今の仕様。サンダンス製のXLCRタイプのエキパイの正式名称はゼックスパイプ・ヴィンテージスポーツ…だけれど、最後のロットをワシが買ってしまったので再生産するかどうかは不明。マフラー音量は1つ上の組み合わせとほとんど変わらないけれど、もう少し音量を下げたいのでモーターステージの99インナーサイレンサー触媒無しタイプをオーダー中。このインナーサイレンサーに交換すれば、車検もそのまま通るはず。

しかし、14年でいろいろなマフラーの組み合わせを試してきたもんだな。今後しばらくは左右2本出しスタイルで満足しているはず。エボスポーツで左右2本出しってやりたい人が少ないからパーツの選択肢があまりないのよね。サイアミーズエキパイとブラスマフラーの組み合わせも取り付けステーがそのままじゃ使えないので、イーストアーバンの遠山さんに苦労してつけてもらったよ。

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