やや晴天のフィッツロイ -Fitz Roy , El Chalten , Argentina-

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まいど。3泊もしたバリローチェを出て、南部のエル・チャルテンという町へバスで向かったよ。

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バスの車窓からの風景はこんな感じ。パタゴニアらしい景色が広がるようになってきたね。
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休憩に立ち寄ったガソリンスタンドがいい感じ。
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給油に訪れた南米縦断組のバイク乗りが、ペタペタとステッカーを貼っている模様。日本のステッカーもあったぞ。
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ガソリンスタンド前のカフェの窓もステッカーだらけ。
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夕焼けタイム。パタゴニアに入ってから、分厚くて妙な形の雲をよく見かける気がする。
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おっ、エル・チャルテンでの目的地フィッツロイが見えてきた。
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エル・チャルテン!! この地域は曇りがちだと聞いていたけれど、今日の空は完璧…こんな日にフィッツロイのトレッキングがしたかったわい。
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フィッツロイでは久しぶりの再会も待っていた。いつも一緒にいるタカ君(左)に加え、ウユニ塩湖~アタカマ砂漠で一緒だったワッシー(右)と待ち合わせしていたんだ。これで今この時点で望めるベストなチームが出来上がったぜ。
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未来の幼稚園園長であり、未来のお寺の住職でもあるワッシー。
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翌朝…町でキャンプ道具を揃えたら、待ちに待ったフィッツロイトレッキングがスタート。昨日とはうって変わって曇りがちの空模様だけれど、雨が降っていないだけマシ。
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背後にエル・チャルテンの町を眺めながらズンズン、ズンズン先へと進む。
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少々天気が悪くても素晴らしい景色やの~。
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2人はフットサルをやっていたりと体力には自信があるようで、彼らに引っ張ってもらいながら体力のないワシも頑張って着いていく。…旅の間、体力を使うトレッキングはできるだけ避けてきたツケがここで回ってきているのだ。これまでのトレッキングはラクダやゾウ、ロバを使って楽してきたからなぁ……ま、ワシもたまには頑張らないとな。
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この辺りの森は結構、木が枯れている…なんでだろ?
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森にはキツツキなんかもいた。
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トレッキングコースは(ワシにとっては)それなりにハードなんだけれど、常時フィッツロイが視界に入ってくるので先に進む気力が湧いてくる。
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途中で休憩に立ち寄った湖で見たフィッツロイが驚くほど綺麗だった。風が無い日じゃないと湖面にフィッツロイは映らないんだぞ。…これで空がもう少し青かったなぁ~。
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フィッツロイ!
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日本にいると北へ向かうほど寒くなってくるけれど、南米では南へ向かうほど寒くなる。チリのサンティアゴではあれだけ暑かった気候もこの辺りになると紅葉が始まっていて、秋の気配が漂っていた。
※ちなみに南米では太陽は北側にある。日本は南側を太陽が移動していくので、慣れるまでは太陽を見て方角を判断するのが難しかったぞ。
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秋っぽいフィッツロイ。
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もういっちょフィッツロイ。
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トレッキングはまだまだ続く。
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また木が枯れている。…最初は酸性雨など環境の変化で森にダメージがあるのかと思ったけれど、もしかしたら人の手が入っていない森って、そもそもこういうものなのかも。生と死が表裏一体になって存在するのが自然の森なのかもね。
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まだ最終目的地ではないけれど、荷物を軽くするために道中のキャンプサイトでテントを張ることにした。テントの中に荷物をブチ込んで、もう少し先まで歩くのさ。
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さぁさぁもう少し先へと向かいますか。
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さっきより天気が悪くなってきたのが気にかかるけれど、目指すフィッツロイはもう目と鼻の先。最後の1時間強の上りはスゲー辛いけれど、今ならフィッツロイがまだ見えているから頑張らないと…。
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フィッツロイの目の前の最後の展望台に到着!
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青空は無くなったけれど、最後までワシらの眼前にフィッツロイがその姿を見せてくれたのはラッキーなこと。ありがとな、フィッツロイ!
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膝がカクカクに、足が棒になるほど疲れたけれど、この景色を楽しみに頑張ってホント良かったぜ。
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間近からフィッツロイを眺めた後はキャンプサイトに戻り、3人で熱いコーヒーをいただく。
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なかなかハードな1日だったからこそ、ただのインスタントコーヒーが最高に美味しく感じられ、自然と笑顔がこぼれてきちゃう。
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夜はかなり冷え込むキャンプサイトだったけれど、夜遅くまでみんなで話し込んだとさ。
本当は翌朝のフィッツロイの朝焼けや日中の写真も撮りまくる予定だったけれど、翌日はあいにくの雨。なので写真は1枚も撮らなかったわ。ま、初日のトレッキングでフィッツロイが見られただけヨシとしよう。

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