極上のタオス・プエブロ -Taos Pueblo , USA-

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大陸横断11日目の朝はタオスのキャンプ場で迎えた。昨日の降雪とは打って変わってイイ天気。ただ、朝は猛烈に寒かった…たぶん0℃近かったんじゃないかな。

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ご近所のキャンピングカーではパグが日向ぼっこを楽しんでいる。外に出なけりゃ、陽射しが気持ちいいんだけれどなぁ…。
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寒さに負けず、朝からタオス郊外にある世界遺産のインディアン集落、タオス・プエブロを散策してきた。
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1000年ほど前から、ここにプエブロ族の集落があったんだって。
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粘土でできた家かと思っていたら、アドビ煉瓦って建材でできているらしい。レンガって見た目じゃないんだけれどなぁ。
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最高の天気の日に、世界有数の極上な集落を見られて幸せじゃ。…ここは本当に素晴らしい。今まで世界各地で見てきた観光地の中でも特別なお気に入りになりそう。
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ここの一番の見どころはこのタオス・プエブロ・インディアン・マンション。
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ここが見たくてタオス・プエブロを大陸横断のコースに入れたんだ。
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なんとも可愛らしいマンションじゃないか。
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どの角度から見てもカッコいい。
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インディアン・マンション以外の住居も素晴らしいんだぞ。
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どことなく、チリのアタカマやチュニジアのマトマタと似た雰囲気。
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絵になるのう~。
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アーティストのギャラリーで売っていた焼き物。壊れモノじゃなかったら持って帰りたいほど気に入った、ココペリをモチーフにしたデザイン。
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集落にあったキリスト教の教会。
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今はインディアンもキリスト教徒がほとんどなのは知っているけれど、古いインディアンの集落にキリスト教の教会があるのは違和感がある…。
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ま、美しいから細かいことはどうでもイイか。
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教会内部はこじんまりとした作り。
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じゃ、引き続き、集落の写真を見てってよ。
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これまでの写真を見ると、荒野の中にある集落に思えるかもしれないけれど、ここは緑が豊かな地域なんだ。
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これは…食事用のかまど?
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世界遺産の集落なんだけれど、ここの家には今も人が住んでいる。だから、煙突からは煙がモクモク立ち昇っていた。
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土産物屋になっている家も多いんだけれどね。
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集落をウロウロしていると、写真を撮りたい場所が多すぎて困る…。
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この集落だけで400枚以上も写真を撮っちまったぜ。
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村外れでインディアンの子供たちの伝統舞踊が披露されていた。観光客用のイベントでは無さそうで、地元の人向けの小さなイベントだったみたい。
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カッコええのう~。
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カワイイのう~。
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で、町外れのお墓にお参りをして…
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名残惜しいけれど、最後にインディアンマンションを見て、タオス・プエブロを後にしたとさ。
大陸横断11日目のネタはもう少し続く…

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