旅先で死にたかない

予防接種
出発が近づいてきた頃、メキシコで豚インフルが暴れはじめました…。
旅のはじまりにトラブルが待ち受けているのはいつものことで、沖縄へダイビングに行けば台風が発生、ラスベガスの砂漠地帯に行けば大雨で道が水没するなど、今回もきっと何か起こるだろうな、と思ってました。


とは言え、長い長い旅の間に病気にかかってオッ死んじゃうのは嫌なので、ちゃーんと予防接種は受けました。私が予防接種を受けたのは…
・A型肝炎
・B型肝炎
・狂犬病
・破傷風
・黄熱病

の5つ。
A,B型肝炎は合計3回の予防接種が必要だったり、狂犬病は高い輸入製剤しかなかったりと、予防接種だけで10万円以上の金額がかかります…。10代、20代前半の頃なら、きっと予防接種は受けなかったでしょうけれど、旅先での病気は面倒そうですし、ワケわからん場所で死んだら元も子もないので、素直に受けることにしました。
※予防接種が受けられる病院はココで検索できます。
黄熱病の予防接種だけは検疫所でしか受けられないみたいですが、それ以外は地元の病院で受けました。どこで予防接種を受けても打つ薬は同じ。大病院より小さな病院の方が、待ち時間が少ないのでオススメです。ただ、病院によって同じ日に打てる予防接種の数がマチマチなので、電話で確認しておいた方がいいですね(A,B型肝炎を同日に打ってくれないところもありました)。この辺は病院の薬事委員会によって規定がマチマチのようです。
A,B型肝炎は3回の予防接種が終了するまで半年ほどかかるので、希望する人は早めに準備しましょうね~。

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