ウランウデのマーケット巡り -Ulan Ude ,Russia-

最終更新日

09062201
吹雪で死にそうになりながら、なんとかウランウデに到着。ロシア連邦はいくつかの共和国で形成されているんだけれど、ウランウデはブリヤート共和国の首都。モンゴル系のブリヤート人がたくさん住む街なので、日本人には馴染みやすいところだね。街を歩いていても見た目に違和感がないからか、地元の人に勘違いされ、ロシア語で何度か話しかけられるほど。

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ウランウデは観光地ではないので、見どころはレーニン広場の巨大なレーニン像くらいしかない。頭だけしかないけれど、メチャクチャ大きい像なんだよ。

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ウランウデでやらなければいけないのはレインコートを探し。また吹雪に遭って死にかけるのはゴメンだからね。ホテルの受付で「この辺りは6月でも雪は降るのか?」と聞くと「たまに降るよ。そこまで珍しいことじゃない」と言われた。6月でも暖かい日もあれば寒い日もあるのね。で、街の中心部をレインコートを探して歩き回ったものの見つからず。

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次に少し離れたセントラルマーケットへ。1Fが食料品、2Fは衣類を売っている市場だけれど、ここにもない。

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最後にアジアによくある屋台村へ。川のすぐそばにあったよ。品質の悪いマルボロのライダースジャケットはあったものの、防水性はなし…。こんなモンいらんねん。

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屋台の店主。日本の友人にそっくりだ。ブリヤート人は日本人のように見える。

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結局レインコートは見つからず…次の街での宿題にしよう。

20代に仲間と起業、会社を売却し、30代前半はバイクでユーラシア横断やバックパックを背負って世界一周をして過ごす。30代後半に再び、仲間と起業し、また売却してただいまプー。趣味はダイビングと古いバイク、BMW MINIなど。 インスタグラムはこちら。 https://www.instagram.com/hoorootermy/

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