古いカジバとバイク仲間 -Mandanici vil , Sicilia , Italy-

09082001
日中は死ぬほど暑く、近所の郵便局へ日本に送り返す荷物を持っていっただけで、あとはシエスタタイム。かさ張るし、あまり使わなくなってきたキャンプの調理器具なんかを送り返したんだな。旅が始まったときと比べて、荷物がだいぶスッキリしてきました。20kgは軽くなってるはず。
で、夜は近所の村でパンやチーズの無料配布をやってました。なんでそんなことをするのかわかりませんが、たぶん村の物産展みたいなもんだと思う。普段はほとんど人がいない広場が、近郊の街からの人でいっぱい!

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他にも出店がたくさん。全部無料です。
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お洒落なかぼちゃを発見!
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中にロウソクが立てられているんです。
09082005
スイカもお洒落にカット…とかいつまんで紹介しましたが、人が多すぎるところは疲れるので早々にマンダニーチ村に戻りました。パンをもらうのに30分も並ぶのは嫌だもんね。
09082006
マンダニーチ村のマリオの家ではカジバの古いオフロードバイクの修理が始まっていました。ナンバー無し、書類無しのバイクなので村の中と近所の山でしか乗れません。なので街に乗っていって修理できないんだってさ。古いバイクなのでパーツも入手困難らしい。
09082008
電気系統に問題があり、プラグから火花が飛ばないようであちこちをチェック。この村でバイクにトラブルがあると、みんな工具が揃ったマリオの家にやってきます。村にはバイク屋がないからね。
09082009
日が暮れてから整備をするのは暗くてやりにくいですが、日中より夜の整備の方が雰囲気があるよね。高校生の頃によくこんな感じでバイクのメンテをしたり、改造をしたりしていたのを思い出します。前の職場でも夜中に地下の駐車場でバイクの整備をしていたっけ。16歳からこんなバイクライフを送り続けています。ボルトを無くしたりすることもありますが、夜にバイクを触るのが好きなんだよね。特に夏は涼しくて気持ちいいんだな。
09082010
近所のバイク小僧も続々集まってきます。結局、10人くらい集まってきましたが、真剣にバイクをチェックしているのは2人だけ。後は雑談をしたり、コーヒーを飲んだり、タバコを吸ったり、彼女にメールしたりとまったく無関心。日本と似たバイクライフですな。どれだけバイク仲間がいても、整備に詳しいのはなぜか1人、2人と相場は決まっています。ソイツに整備は任せて、他のヤツは走るのが専門ってのは、きっと世界共通なんだ。
09082011
結局、パーツを交換しないと直らないことがわかり、マリオの家で夕食タイム。
09082012
肉屋のマリオ家では、サラダにまで豚肉がたっぷりと入っていました。そりゃ太るわな。
09082013
今日のマリオ。彼は今日も美しいお腹をしていました。近頃、マリオのお腹でキャンプファイヤーをしてみたい衝動に駆られます。いい香りがしそうだ。

1件のコメント

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    夜、路地でバイクいじり。いやー、よくやりました!
    なんか、楽しそうだなー。

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