ディエゴとの再会! -Polistena, Italy-

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突然ですが、いきなりポリステーナ(Polistena)という街からスタート。アルベロベッロからポリステーナまでの道のりは、8月にほぼ同じルートを走ったこちらを参照…相変わらずいい道でした。観光シーズンが終わったので海岸通りはガラガラでしたし。
ポリステーナはシチリアのすぐそばにあるカラブリア州の街で、ここで我が盟友、ディエゴと2ヶ月振りの再会を果たしました。写真はディエゴの友人のインドマニア、サロの自宅。ここをアジトにこの街で数日過ごすことにします。

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ココは家中がインドのアンティークだらけ。これはインドのナーガって神様。ナーガってもうちょっとおどろおどろしいのかと思ってた…。こんな綺麗な神様なんだねぇ。
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この家にはゲストルームがたくさんあり、どの部屋も当然インドまみれ。我が部屋がこちら。
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街に到着したのが遅かったので、まずは夕食の準備。今晩のスパゲッティに使う鳥の羽をむしるところからスタート。こんなところから自分たちでやっちゃうんだ…。
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当然ながら私もお手伝い。完全に腰が引けちゃっていますが、何事もチャレンジすることが大事なのだ。皮を残して羽をむしるには少しずつ少しずつ羽をむしっていかないといけません。う~ん、ウルルン滞在記みたいだな。
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おっと、彼が我が盟友のディエゴ。
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ある程度、羽をむしり終わったら火であぶり、残った羽を焼き尽くします。
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お次は内臓を取り出す作業。小さな鳥なので指でほじくるんだよ。この鳥は銃で撃たれているので散弾銃の弾丸が残っていないかチェックすべし。
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で、準備完了。
ん…このキノコは…いや、別に何でもないんだ。
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調理開始! イタリアの家庭で作るスパゲティはレストランで食べるのより美味いんだな~。いい香がしてきた…。
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サロ。彼は元料理人で、料理学校の先生もやっていたそう。期待大だ!
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例のキノコ…パン粉をまぶしてトンカツみたいに揚げるそう。これ、食べちゃうんだ。
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スパゲッティに欠かせないチーズはこの地方の名産のモノ。
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ディエゴもサロも私も辛いモノが大好きなので、唐辛子も当然用意。
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で、完成! 久々の南イタリアの家庭の味だぜ~。シンプルなスパゲッティですが、これが本当に美味いんだ! この味を表現できないのが悔しい…味の向こう側って感じ。
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ディエゴと新しい友人たち。
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サロは友人が多いので、いろんな人が遊びにやってきます。この少年は友人の息子。
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腕にかわいらしいタトゥーペイントをしていました。
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食事が終わったら近所のバーへ。
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エスプレッソを飲んだり、地ビールをいただいたりして地元の人との交流を深めました。私が来ることは何日も前から聞かされていたみたいで、初対面から歓迎モード。
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腹ごなしに近所をお散歩。
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ポリステーナはこんな雰囲気の街。観光地ではないみたいです。
この通りで1ヶ月前にマフィアの抗争があって何人か死んだんだってさ。田舎街ではない限り、どの街にもだいたいマフィアはいます。その辺は日本と同じですが、毎日ニュースで「マフィアの○×が殺された…」とかが流れているのがちょっと違う。
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家の近所の教会。
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夜でも中に入れました。ん~いい街にやって来た気がするな~。
シチリアにはもう2時間ほどで帰れる距離にいます。ついに我がホームグラウンドに帰ってきた実感がしてきたぞ。細胞が沸騰するのを感じるぜ! 私の前世はきっとシチリア人だったんだと思う。まるで故郷のように感じるもん。

20代に仲間と起業、会社を売却し、30代前半はバイクでユーラシア横断やバックパックを背負って世界一周をして過ごす。30代後半に再び、仲間と起業し、また売却してただいまプー。趣味はダイビングと古いバイク、BMW MINIなど。 インスタグラムはこちら。 https://www.instagram.com/hoorootermy/

1件のコメント

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    鳥の羽をむしってる姿、よう似合っとるで~(笑)
    ところで冒頭のところ、前の記事の文章が載っちゃってるで~

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